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「鶏油まぜそば」@鶏白湯泡ramenたまきの写真5/24 お昼に訪問。


 高崎で買い物をしつつ、ついでに昼食です。リクエストによりこちらになりました。ちょうど席が埋まったタイミングのようで、食券を購入してしばし待機です。
 私は標記にしました。「炙り肉親子丼(小)」のセットにして、お値段は2000円です。麺単品だと1450円です。これが暴挙だとは気付いていませんでした・・・。


 丼!!
 まぜそばらしからぬ整ったビジュアルです

 汁部分は鶏油&醤油だれのシンプル仕様で、油そばに近いタイプと言えます。一方で、豊富な具材で完成するスタイルはまぜそばに寄せています。

 麺は全粒粉入りの低加水な細麺です。硬めの食感でエッジも効いています。まぜそばで使用される麺としては珍しいタイプですが、意外と合っています。思いの外麺量が多く、麺2玉分程投入されていそうです。要するに通常の胃袋なら単品で十二分に完結するメニューでした。これは想定外・・・というよりメニュー表を確認していなかった失策です。

 具はチャーシュー、鶏むね肉、卵黄、刻みタマネギ、他です。
 レアチャーシューは肉質良好で美味です。まぜそばらしからぬ大判なカットが存在感を放っています。
 ダイスカットの鶏むねもしっとりで臭みもなく美味です。
 卵黄は混ぜ混ぜすると全体をまろやかにまとめてくれます。
 刻まれた紫タマネギがまた食感のアクセントにちょうどいいです。
 鰹節やガーリックチップが味の方向性を整えてくれます。
 レモンを絞り入れるとしっかり味変になるので、好みのタイミングで使用すると良さそうです。

 セットの「炙り肉親子丼」は炙られた鶏肉が芳ばしくて美味です。
 とろとろの卵白と卵黄を混ぜて完成するスタイルは見た目だけでなく味のコントラストも抜群です。
 白米もまずまずの量が盛られ、今回に関してはボリュームが多過ぎました・・・。


 隙のない具材を取り揃えた拘りのまぜそばです。
 とはいえ泡白湯がベターに思えます。


<ブログ:http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/54032657.html

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