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「温玉麻婆まぜそば」@らぁ麺やまぐち辣式 マルイファミリー溝口店の写真2022年1月23日(日)

本日は2軒目に先週オープンしたばかりのこちらの店を初訪問。

こちらは麻婆混ぜそばを主力とした「やまぐち」のセカンドブランドです。

尚、今までは東陽町の1店舗のみでしたが、3日前に溝口の「マルイファミリー」のフードコート内にオープンした様です。

昨年「やまぐち」は「焼きあご塩らー麺たかはし」の傘下となりましたが、今後は親会社の方針の元で商業施設等に展開を進めて行くのかも知れません。

14時28分頃に到着すると、店の前に注文を待つ客は誰も見当たらない状況です。

先ずは「温玉麻婆まぜそば」を注文し、支払いを済ませてから空いた席に着きました。

すると、待つ事8分ほどで呼び出しブザーが鳴ると共に受取口から混ぜそばが到着です。

微かに縮れた太麺は予めタレで和えられていて、上にはチャーシュー、温泉玉子、辣油、麻婆餡、刻みネギ、糸唐辛子が乗っています。

先ずは麻婆餡を食べてみると、豆板醤を軸としつつ甘味が抑えられていて、尚且つ唐辛子の辛味と山椒の痺れが結構強めに効いています。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、若干風味に欠けるもののモチモチとした弾力を備えています。

尚、麺に絡み込んだタレは醤油や植物油が主体と思われるものの、あくまでも醤油の風味や塩味を下味程度に薄らと与えている印象です。

そして、麺と麻婆餡を混ぜ合わせて食べてみると、辣油の辛味や山椒の痺れと共に豆板醤の旨味が一体となって舌に鋭く襲い掛かります!

一方、半分ほど食べた段階で温泉玉子を混ぜ合わせて食べてみると、辛味や痺れが若干落ち着きつつも味わいに円やかなコクを与えます。

次にチャーシューを食べてみると、醤油ダレに漬け込まれた豚バラ肉の煮豚がブロック状に切られています。

肉質は浅めに味付けされていて、赤身が若干パサ付いてはいるものの、仄かな塩味が背景と化す事で脂身の甘味が舌に鮮明に伝わります。

そして、湯呑みに入った出汁を飲んでみると、白醤油と思しき若干強めな塩味と共に、アゴや昆布の風味が舌に極めて鮮明に伝わります。

因みに、昆布が結構強めに効いている為に、湯呑みで飲むと若干コブ茶を味わっている様な錯覚に陥ります。

食べ終えた感想ですが、私的には約2年前に東陽町の店舗で食べた味わいと殆ど違いが無い様に感じました。

尚、以前はメニューに無かった「まぜそば」が加わった様ですので、改めて訪れた時には「まぜそば」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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