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1月某日、昼、本日は塩尻~富士見~岡谷への巡回。ところで昨日のコロナ感染者は687人と、とうとう600人も大きく突破。感染力のスピードが驚異的、気を付けないとイカン。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。先日全面結氷したかに見えた氷も最近の凍みが緩み、殆ど溶けてさざ波の立つ諏訪湖の南岸沿いに佇む「塩そば専門店」をウリとする新店。こちらも南信のグルメ本「いいだぁ」でお得な一杯にあり付けるので突撃してみる。 13:05着、店内満席、外待ち2名に接続、メニュー表(メニュー写真)を眺めながら5分ほど待ちテーブル席に着座、後客10名くらい。早速、元気の良いおニーさんに「いいだぁ」で“塩そば”(780円税込)が500円になるページを開いて注文する。この時、無料サービスの「無添加こだわりキムチ」のアナウンスがあり、小皿にとってスタンバる。こちらの「塩そば」、能書きでは「厳選した4種の塩と三十種類以上の食材を使用した無添加・無化調スープ。四国・土佐直送の柚子の風味がアクセント。」と言う品。実は何気に難しい「塩」だけにその味わいは如何に?そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ミズナ、糸唐辛子、白髪ネギが、揚げネギ、柚子ピールの浮く塩スープに乗っている。スープから。塩スープとしては濃い目の黄茶色をしたスープには、適度なチー油玉が浮きおそらく豚ガラ鶏ガラMIXと思しき豊かな動物感、そしてそれと拮抗するふくよかな節系の魚介風味、加えてポンコツ舌では判別不能の旨味や仄かな甘味が複層的に重なっており、濃厚で滋味深い塩スープを形成している。塩スープとしてイメージする様なあっさりとしたテイストでは無く、非情に力強さを感じる塩スープとして成立しているのだ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩カドが無く、キリリと締まった塩の旨味があり、無課長とは思えない高貴な素材の旨味をしっかりと支えているので問題無し。ここに揚げネギの風味と柚子の風味も重なり、スープの旨味に華を添える。これ、実に美味い塩スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、しなやかでツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。旨味たっぷりの塩スープも連れて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラ煮豚チャーシュー。極薄味付けで、旨味たっぷりの塩スープを邪魔せず、さりとて豚のジューシーな旨味が味わえて実に美味い。いつかチャーシュー麺で食ってみたくなる。メンマは細がき、こちらも薄醤油の味付けが良く、柔らかサクコリで美味い。ミズナはさっぱり、濃厚な塩スープの箸休め。糸唐辛子のプチスパイシーさも塩スープに良く映える。白髪ネギの薬味感も良好に効いている。そしてキムチが兎に角、文句無しに美味い。いつの日か、こちらの塩スープにトッピして食ってみたい。スープ完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「塩そば」。それは無課長と思えないほど滋味深い素材の旨味が凝縮した塩スープに、加水あるストレートの中細麺を合わせ、豚バラのジューシーな甘味が味わえるバラチャーシューなどのトッピを配した塩ラーメン。私的には塩スープとしては近年に無いインパクトを覚えた一杯で実に美味かった。味わいは違うものの東京「中華そば 銀座 八五」で感じた様な複合した素材の旨味が醸し出された一杯で、無課長の塩スープとしては出色の出来。マジで今まで食った塩ラーメンとしてはベストのテイストかもしれない、、、
先日全面結氷したかに見えた氷も最近の凍みが緩み、殆ど溶けてさざ波の立つ諏訪湖の南岸沿いに佇む「塩そば専門店」をウリとする新店。こちらも南信のグルメ本「いいだぁ」でお得な一杯にあり付けるので突撃してみる。
13:05着、店内満席、外待ち2名に接続、メニュー表(メニュー写真)を眺めながら5分ほど待ちテーブル席に着座、後客10名くらい。早速、元気の良いおニーさんに「いいだぁ」で“塩そば”(780円税込)が500円になるページを開いて注文する。
この時、無料サービスの「無添加こだわりキムチ」のアナウンスがあり、小皿にとってスタンバる。こちらの「塩そば」、能書きでは「厳選した4種の塩と三十種類以上の食材を使用した無添加・無化調スープ。四国・土佐直送の柚子の風味がアクセント。」と言う品。実は何気に難しい「塩」だけにその味わいは如何に?そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ミズナ、糸唐辛子、白髪ネギが、揚げネギ、柚子ピールの浮く塩スープに乗っている。
スープから。塩スープとしては濃い目の黄茶色をしたスープには、適度なチー油玉が浮きおそらく豚ガラ鶏ガラMIXと思しき豊かな動物感、そしてそれと拮抗するふくよかな節系の魚介風味、加えてポンコツ舌では判別不能の旨味や仄かな甘味が複層的に重なっており、濃厚で滋味深い塩スープを形成している。塩スープとしてイメージする様なあっさりとしたテイストでは無く、非情に力強さを感じる塩スープとして成立しているのだ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩カドが無く、キリリと締まった塩の旨味があり、無課長とは思えない高貴な素材の旨味をしっかりと支えているので問題無し。ここに揚げネギの風味と柚子の風味も重なり、スープの旨味に華を添える。これ、実に美味い塩スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、しなやかでツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。旨味たっぷりの塩スープも連れて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラ煮豚チャーシュー。極薄味付けで、旨味たっぷりの塩スープを邪魔せず、さりとて豚のジューシーな旨味が味わえて実に美味い。いつかチャーシュー麺で食ってみたくなる。メンマは細がき、こちらも薄醤油の味付けが良く、柔らかサクコリで美味い。ミズナはさっぱり、濃厚な塩スープの箸休め。糸唐辛子のプチスパイシーさも塩スープに良く映える。白髪ネギの薬味感も良好に効いている。
そしてキムチが兎に角、文句無しに美味い。いつの日か、こちらの塩スープにトッピして食ってみたい。
スープ完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「塩そば」。それは無課長と思えないほど滋味深い素材の旨味が凝縮した塩スープに、加水あるストレートの中細麺を合わせ、豚バラのジューシーな甘味が味わえるバラチャーシューなどのトッピを配した塩ラーメン。私的には塩スープとしては近年に無いインパクトを覚えた一杯で実に美味かった。味わいは違うものの東京「中華そば 銀座 八五」で感じた様な複合した素材の旨味が醸し出された一杯で、無課長の塩スープとしては出色の出来。マジで今まで食った塩ラーメンとしてはベストのテイストかもしれない、、、