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「カレー牛肉ささめんセット(980円)」@自家製麺 天狗の写真牛肉ささめんセット⇒牛肉ささめん+小玉子丼

バスで河原町に行く際に車内から行列をよく見ていて気になってたお店。

製麺もやっている老舗のうどん屋。

店頭にささめんと幟が掲げられており、うどんだけでは無く独自のささめんという名の中華麺も打っているとの事。

この日は行列があまり無く、1組のみ。

雪がチラつく中、10分弱外のベンチで待つ。

店内のベンチに座っていた人がテーブル席へ案内された声を聴き店内へ移動。

4人掛けテーブル席でもコロナ対策として1組だけを案内している。

なのでより時間が掛かったという事なんですね。

店内はノスタルジックな空間。店内には有名人のサインというあるあるのコンボ。

高齢のおばちゃんに口頭で掲題をオーダー。

5分強で配膳。

いわゆる京都風の餡かけ状態のカレーラーメン。

カレーうどんのうどんを中華麺に変更しただけのヤツ。

餡の状態はあまり強く無く、軽く餡を付けた程度。ややシャバいタイプ。

かなりスパイシーだが、ある程度はダシ感もしっかりと感じられる香辛料偏重型のカレースープ。

どちらかと言うと唐辛子というよりは黒胡椒系のスパイシーさ。

なので、辛みが足りなかったときの為に「かんずり」のような唐辛子系の瓶も一緒に配膳されている。

麺は中太のストレート。

他の方のレビューによるとコシが強いという事だったが、想像ほどではない。

少しコシというか弾力が感じられる程度。で、それも最初だけ。

熱々の熱を帯びたカレースープで火がドンドン入っていき、京都らしいコシのないフニャフニャの状態に。

うどん屋という事もあり、ささめんには鹹水は含まれていないのかもしれない。

だったらすぐにフニャフニャになったのも頷ける。

続いて具材。

具材は牛肉とネギ。至ってシンプル。

商品名に牛肉とわざわざ銘打っているけど、さほど牛肉は入ってない。

3切れくらいかな。

ただ、無いよりはマシで牛肉のエキスが抽出されている事は感じる。



玉子丼はダシの中でかきたま状態の玉子を作り上げたモノ。

ダシをある程度切って玉子の部分を寄せ集めにしたもの。

玉子の殻のカケラが入ってた。

正直、それ以降は恐る恐る食べなきゃいけなくなった。

味としては極めて普通。

スパイシーなカレースープのオアシス。


うどん屋の中華麺だけにどんなものかと期待しての訪問だったが、ほんの少しコシが感じられるくらいだった。

うどんもラーメンもフニャフニャの麺はもう食べたくないかなぁ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

伸びやすい中華麺に適したメニューなのかはさておき、中太麺でカレーラーメン、東京の町中華にない奴ですね。カレーがもっとのっぺりでも合いそうですが、これはこれで旨そう。
真実の主役たる玉子丼は残念でした…殻さえなければ完璧だったのに。海苔を載せて来るあたり、これまた見栄えが良く食欲が湧きますね。

> うどんもラーメンもフニャフニャの麺はもう食べたくないかなぁ。

何ば言うとうとや、博多うどんばディスるのは許さんばいっ! w

Dr.KOTO | 2022年2月4日 14:52

どうもです。

東京の町中華にカレーラーメンがあまり無いのはカレーうどんが餡かけタイプではないからかも知れませんね。
餡かけタイプだとうどんを中華麺に変更すれえば良いだけなのでアレンジはしやすいんだと思いますね。
実際カレーうどんを置いているうどん屋ではカレーラーメンがかなりの確率でメニューとしてありますので。

>何ば言うとうとや、博多うどんばディスるのは許さんばいっ! w
これはこれは失礼致しました(笑)同じ関西なのにうどんの食感がこうも違うのはあまり納得いかなくて・・。

scirocco(実況中継風) | 2022年2月5日 08:35