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【2021.12.4初訪】『横濱家』で初めて食べたのはもう30年以上前のはず。新横浜方面から帰る途中、夕飯を食いそびれて腹ペコの状態で真夜中に港北ニュータウンを車で走り抜けている最中にこの店を見つけ、思わず飛び込んだのでした。今思えばそれが『横濱家平台本店』だったわけです。当時の店舗は鉄骨造のプレハブ小屋的なもので、中央のオープンキッチンを取り囲むようにカウンター席が沢山並んでいました。当時はそんな作りの中華チェーン店が埼玉~西東京エリアによく見られました。確か夜中の1:00過ぎだったと思いますが、お客さんは結構入っていて驚いた覚えがあります。無難に「ラーメン」を注文しましたが、まさにこの当時大増殖をしていた家系ラーメンの味でした。その後同じ池辺市ヶ尾線沿いに『横濱家市ヶ尾店』がオープンし、昼飯時は行列ができるほどの人気店になりました。私も何度も食べましたが、当初はとても旨かったのです。その2年後くらいに久しぶりに市ヶ尾店で食べた時、あまりの変貌ぶりに驚きました。味が全く変わっていたのです。豚骨濃度が極端に低くなっていました。気づけばお客さんもまばらに…。それ以来、あちこちで『横濱家』を見かけるようになりましたが、二度と食べることはありませんでした。ところがこの日、仕事で出かけることになり、渋滞を避けつつ裏道を駆け抜けるうちにこどもの国駅前に辿り着いてしまいました。既にこの時11:30近く。この先も渋滞に遭遇すると腹が減りそうだな~なんて考えていたら、この店を見つけてしまいました。懐かしさも手伝って、この店で食べて行く事に。まだ11:30になっていませんでしたが、店はすでにオープンしているようで、駐車場は結構な台数の車で埋まっています。店に入るとフロアー係の店員さんが、カウンターー席に案内してくれました。完全にファミレスタイプですね。メニュー表の作りもどこかファミレス風。初めは普通に豚骨醤油の家系定番ラーメンを食べるつもりでしたが、どうしても気になって「麻辣味噌ラーメン(858円)」と「Bセット:肉餃子+半チャーハン(352円)」を注文。しばし待ちます。それにしても…初めて横濱家で食べた頃とは店の雰囲気が一変しているな~。当時は女性や子供のお客さんなんて皆無でした。トラックの運ちゃんや私のような夜中に飯を食べたい者たちの憩いの場でした。今やすっかりファミリー向けです。卓上アイテムも充実していて、搾菜をつまみながらラーメンを待っているお客さんもいますね。概ね10分弱で私の注文の品が続々と運ばれてきました。早速ラーメンのスープからいただいてみます。ベースになっているのはこの店の定番メニューである「ラーメン(豚骨醤油)」と同じでしょう。しかし辛みがつけられていて、胡麻がスープに和えられています。そして炒めたモヤシ、ニラ、細切り木耳がトッピングされ、その旨味がスープにも溶けだしていてなかなか美味しい。横濱家で最後に食べたのはいつの事か思い出せないけど、間違いなく美味しくなっています。麺は加水率低めの中太麺。家系の定番『酒井製麺』製ではないけど、このスープによく合う強い麺が選択されています。これだけの店舗数を展開しているので、オリジナルで作っているかもしれませんね。チャーシューはパサついていてちょっと残念なものでしたが、基本で味玉半分が付いてくるのは良心的ですね。ちなみにBセットのチャーハンは白胡椒が強めに効いてジャンクな味わいが悪くない。半チャーハンというには良い盛で良心的。餃子はセントラルキッチンで作られた冷凍ものだと思いますが、それなりにイケます。このセットでこの価格は大変良心的。ほとんど期待しないで入りましたが、予想以上に美味しくて驚きました。これならファミリー層のリピーターも多くいることででしょう。実際、私が帰るころにはほぼ満席で、さらに次から次にお客さんが入ってきて大繁盛でした。
TJさん、こんばんは。 こどもの国が懐かしくて昔を思い出しました。 あの頃は良かったな。。 近くに寄ったら行きますね。 この卓上アイテムの多さは素晴らしいです。 餃子と炒飯でラーメン 絶対に美味いのは分かります!!
ひゃるさん コメントありがとうございます。 そして返信遅くてすみません^^; 昔食べた店が今でも続いていてくれて、そして美味しく進化していたのは嬉しかったです^^ 長続きしている店は何か持っているのですね!
『横濱家』で初めて食べたのはもう30年以上前のはず。新横浜方面から帰る途中、夕飯を食いそびれて腹ペコの状態で真夜中に港北ニュータウンを車で走り抜けている最中にこの店を見つけ、思わず飛び込んだのでした。今思えばそれが『横濱家平台本店』だったわけです。当時の店舗は鉄骨造のプレハブ小屋的なもので、中央のオープンキッチンを取り囲むようにカウンター席が沢山並んでいました。当時はそんな作りの中華チェーン店が埼玉~西東京エリアによく見られました。確か夜中の1:00過ぎだったと思いますが、お客さんは結構入っていて驚いた覚えがあります。無難に「ラーメン」を注文しましたが、まさにこの当時大増殖をしていた家系ラーメンの味でした。その後同じ池辺市ヶ尾線沿いに『横濱家市ヶ尾店』がオープンし、昼飯時は行列ができるほどの人気店になりました。私も何度も食べましたが、当初はとても旨かったのです。その2年後くらいに久しぶりに市ヶ尾店で食べた時、あまりの変貌ぶりに驚きました。味が全く変わっていたのです。豚骨濃度が極端に低くなっていました。気づけばお客さんもまばらに…。それ以来、あちこちで『横濱家』を見かけるようになりましたが、二度と食べることはありませんでした。
ところがこの日、仕事で出かけることになり、渋滞を避けつつ裏道を駆け抜けるうちにこどもの国駅前に辿り着いてしまいました。既にこの時11:30近く。この先も渋滞に遭遇すると腹が減りそうだな~なんて考えていたら、この店を見つけてしまいました。懐かしさも手伝って、この店で食べて行く事に。まだ11:30になっていませんでしたが、店はすでにオープンしているようで、駐車場は結構な台数の車で埋まっています。
店に入るとフロアー係の店員さんが、カウンターー席に案内してくれました。完全にファミレスタイプですね。メニュー表の作りもどこかファミレス風。初めは普通に豚骨醤油の家系定番ラーメンを食べるつもりでしたが、どうしても気になって「麻辣味噌ラーメン(858円)」と「Bセット:肉餃子+半チャーハン(352円)」を注文。しばし待ちます。それにしても…初めて横濱家で食べた頃とは店の雰囲気が一変しているな~。当時は女性や子供のお客さんなんて皆無でした。トラックの運ちゃんや私のような夜中に飯を食べたい者たちの憩いの場でした。今やすっかりファミリー向けです。卓上アイテムも充実していて、搾菜をつまみながらラーメンを待っているお客さんもいますね。
概ね10分弱で私の注文の品が続々と運ばれてきました。早速ラーメンのスープからいただいてみます。ベースになっているのはこの店の定番メニューである「ラーメン(豚骨醤油)」と同じでしょう。しかし辛みがつけられていて、胡麻がスープに和えられています。そして炒めたモヤシ、ニラ、細切り木耳がトッピングされ、その旨味がスープにも溶けだしていてなかなか美味しい。横濱家で最後に食べたのはいつの事か思い出せないけど、間違いなく美味しくなっています。
麺は加水率低めの中太麺。家系の定番『酒井製麺』製ではないけど、このスープによく合う強い麺が選択されています。これだけの店舗数を展開しているので、オリジナルで作っているかもしれませんね。
チャーシューはパサついていてちょっと残念なものでしたが、基本で味玉半分が付いてくるのは良心的ですね。
ちなみにBセットのチャーハンは白胡椒が強めに効いてジャンクな味わいが悪くない。半チャーハンというには良い盛で良心的。餃子はセントラルキッチンで作られた冷凍ものだと思いますが、それなりにイケます。このセットでこの価格は大変良心的。
ほとんど期待しないで入りましたが、予想以上に美味しくて驚きました。これならファミリー層のリピーターも多くいることででしょう。実際、私が帰るころにはほぼ満席で、さらに次から次にお客さんが入ってきて大繁盛でした。