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「七志らーめん+煮玉子」@七志 とんこつ編 高田馬場店の写真060810午後
このところ高田馬場に新店が続々オープンしている。いずれ全部まわるつもりだが、この日は気温35度はあろうかという猛暑。なので一番近いこの店を選んだ。「七志 とんこつ編」は、5月17日にオープンしたばかり。でもとんこつ編って何だよ!調べたが醤油編も味噌編もない。悔しいけど、ちょっとだけキャッチーなネーミング。七志とは七つの志であるが、知りたい人は店のHPを見て。
店は「千代作」や「ひまわり」などがある「さかえ通り」通り沿いにある。しかし入った瞬間、しくった!と思い、店を出ようとも思ったが、炎天下を歩くのが嫌で、そのままカウンター席へ。
何が嫌かというと、牛丼屋やカレーのチェーン店のような内装から、ここの店は、画一化された人工的な味に違いないという気がしたからだ。わかりやすく言うと、290円のラーメンチェーン店の味と言えば良いか。座るとメニューはカラー印刷の立派なもの。ますます嫌な予感。
オーダーして3分ほどして、そいつはやって来た。
器はカラフルで立派。細かく刻んだニンニクとゴマ、そしてそれらを炒めた焦がしラードが表面に浮いている。これが「七志らーめん」の特長だ。
まずはスープ。ゲンコツをメインに、背ガラを加え、仕上げに鶏ガラも加えたスープは、臭みを取り除きスッキリタイプ。香味油の風味がやや強く感じられるが、飲みやすいスープ。万人向けに仕上げているのがわかる。そこがチェーン店らしいところ。そういうところが好きじゃない。
麺は自家製の中太麺ストレート。食べやすい麺だが、特に印象に残らなかった。
具はチャーシュー、茎わかめ、のり、そしてトッピングの煮玉子。茎わかめがメンマの代わりではあるが、これは私は合わないと思う。
結果、決してまずいわけじゃないけど、作り手の顔が見えないラーメンは、味気ない。

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