としくんさんの他のレビュー
コメント
お出汁割りはマストですよねぇ
何度かお誘い頂いてるのにナカナカ都合つかずご無沙汰…
ボチボチ行きたいです
角海屋 | 2022年2月12日 08:22としくん(週休2日)さん、おはようございます。
素晴らしい圧倒的な存在感のビジュアルですね!
やはり違いの分かるレベルの高さに圧倒されます。
黒っぽい麺は蕎麦じゃないんですね。
確かに食べ方初めてだと混乱しそうです。
鶏も豚も読んでいて混乱しそうです。
いつかはクラウン
そんなラーメンになっている店
行きたいなぁと染み染み思いました。
ひゃる | 2022年2月12日 08:41こんにちは。
このつけ麺は食べたいと思ってます~
事前に食べ方を決めて行かないとダメなようですね。
素材の説明を記録するのにボイスレコーダーも必要かな。
kamepi- | 2022年2月12日 08:49おはようございます☆
見るからに上質さが伝わります。
初訪の時にコレを頼まなかったのが悔やまれます。
ちょうど塩を醤油をいただいた後に麺友さんから塩→つけ麺がいいとアドバイスを貰ったんですが時すでに遅し…。
次はコレ一択で目指してみます。
ノブ(卒業) | 2022年2月12日 09:00おはようございます^^
ご一緒した時は食材の多さと食べ方の迷いで途方にくれたような気分でしたが、
今回はゆっくりただけて良かったですね。
年に1回くらい行きたいものですね(*^-^*)
mocopapa | 2022年2月12日 09:11どもです。
危なく私も飯田商店のレポをアップしそうでした😅
ってことは明日は呉田っすね(笑)
大感激しましたが、次に行ったらまた同じの頼んで
学習を元にもっと楽しみたいです👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月12日 09:15こんにちは
これだけ唸るようなの食べてみたいですね
これだけ凄いの食べてしまうと
余韻楽しむのに連食するのが勿体ない
そう感じてしまいそうになりそう
1度は食べてみたいものです
キング | 2022年2月12日 09:31こんにちは。
自分もお出汁割り感激したので思いが伝わってきますよ。
今度は土鍋炊き半ライス&烏骨鶏の生たまごですね。
glucose | 2022年2月12日 09:44どもです!
麺のダブルマックツイストに
ダブル出汁コーク1440に思わず唸り
金メダルな美味さを堪能されたようですね
僕、あのサイドお猪口に入ってる鰹出汁タレ
めちゃくちゃ響いたんですよね
鰹サイドダブルコーク1440と言ったところでした
さぴお | 2022年2月12日 10:02ただただ羨ましいです😭
一度は行ってみたいです。
NORTH | 2022年2月12日 10:42こんな争奪戦の激しい店に、常連さんがいらっしゃるんですね。
最高級つけ麺、年に1度くらい食べたいです。
仕様変更後は行けてません。
RAMENOID | 2022年2月12日 13:49こんにちわ~
あー、旨そう~♪
圧巻の一杯、じっくりと味わってみたいですよ!!
たく☆ | 2022年2月12日 14:41こんにちは
あらま、羨ましい!
このつけ麺をじっくり味わいに再訪したいんですよね〜
お出汁割りも試したいです(^^)
がく(休養中) | 2022年2月12日 15:11こんばんは。
みのり台のお店にも飯田商店で修行した子が居ますよ!
もう辞めましたけど(´;ω;`)
てる氏 投薬中 | 2022年2月12日 17:43こんばんは。
湯河原かぁ~、行ってみたいですけど無理だよな。
何度も堪能できるなんて、羨ましい。
やっぱりネコが好き | 2022年2月12日 18:18こんばんは。
お出汁割りはこういうことなんですね!最初、出汁割焼酎or日本酒かと思いました(笑)
poti | 2022年2月12日 22:06こんにちは。
前回のつけ麺時よりも一層楽しめましたね。
私も同じアリーナ席で標題に唸りました。
おゆ | 2022年2月13日 08:50こんにちは!
皆さんの此方のレビューを読ませて頂き、予習は進んではいるのですが・・・(^^)
みずみず | 2022年2月13日 08:54遠くまでお疲れ様です。
此処、もう12年になるんですか。
ボクはすっかりご無沙汰でございます。
ずっとこの人気をキープするって・・・
店主さんもお疲れでしょうが、お客さんは待ってますもんね。
体調に留意しながら続けていただきたいです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2022年2月13日 16:00こんにちは。
一昨日湯河原行きましたが、お店の前通って換気扇の香りだけで我慢しておきました🥺
もっと早く予定がわかれば予約するのですが😆
お出し割りで吹っ飛ぶのですか、でもまだ塩の汁そば食べてないので困っちゃいますw
塩対応 | 2022年2月13日 17:58こんばんは😊
うわ〜!羨ましいです!
またいつか食べに行きたいと思っています😋
ヒデ | 2022年2月13日 18:23遠くてハードル高いですが、
一度堪能してみたいお店です。
いやぁ~羨ましい過ぎます!
YMK | 2022年2月13日 18:51こんばんは!
もう7レビュー?と思いきや、実際は4回目の訪問なんすかね?
オイラが5年前に行った時は、お出汁割りなんてなかったような…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年2月13日 20:00こんばんは!
いやぁ~裏山過ぎですよ!
最近は2種類の麺で食べ比べが出来たり
お出汁割りとかもあるんですね。
麺’s | 2022年2月13日 20:33こんばんわ~!
へぇ~そういう流れだったんですか。
当日の夜、チョッピリお会いしましたけど此処から移動とは驚きました。
それにしても羨ましいです♪
バスの運転手 | 2022年2月14日 21:47
としくん


レインマン

モモンガ





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] つけ麺 しお味+わんたん+お出汁割り にぼし
[価格] 1800円+280円+200円
[つけ汁] ①鶏豚/清湯/塩、②鰹醤油ダレ
[麺] ①白 中細麺、②黒 中太麺(合わせて250g強位)
[トッピング] (麺)地鶏焼き2種、チャーシュー、海苔、(別)わんたん2種、(別薬味)山葵、梅鰹、白髪ネギ、スダチ、(後から)しゃぶチャーシュー、昆布水
[お出汁割り] 細麺、海苔、ネギ2種、柚子
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12726329939.html
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常連Kさんに有難いお誘いをいただき、1年2か月ぶりに湯河原詣で。
予約時間の15分ほど前に食券購入の案内があり、最近変わったばかりのタッチパネル式最新機でPayPayにてお支払い。
この日は次の予定もあるので連食はせず、未食のつけ麺(しお)をお出汁割り付きでゆっくりいただくことにした。
以前つけ麺(しょうゆ)をいただいた時には、五月雨式に登場するアイテムと余りに多い食べ方の選択肢に、何をどうやってどの順に食べようか、気が急いて逆に意識が散漫になったのを覚えている。
グループ毎に仕切られたカウンターでアリーナ席に通されると、木盆はつけ麺用の大きなサイズに換えられる。
言葉も発せずに視線は飯田店主の所作に釘付け。
例によってそばつゆ風タレと三品皿の薬味に始まり、麺皿、塩つけ汁、追加したわんたんが次々に登場し、その都度素材の説明が入るのだが、やがて半分以上忘れてしまう💦
[タッチパネル式券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073676737.html
■ つけ汁、鰹醤油ダレ
メインのつけ汁は鶏スープと豚スープを別炊きして合わせた清湯塩。
鶏は最高峰ブランド数種の丸鶏とガラを、豚は世界に冠たるプレミアム種の肉とガラをブレンドしている。
鶏油の量が多いのか、らぁ麺より鶏の爆発感がやや強い感じだが、この重厚感は紛れもなく豚の支えがあってこそだろう。
こんな綺麗な顔をしてるのに、秘めたパワーには圧倒されるのみ。
そば猪口には少量の、正にそばつゆライクな鰹醤油タレ。
鰹も醤油もまあ風味高いこと。。。こちらも最高級の素材を使っているのだろう。
[つけ汁]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073676767.html
[そばつゆ風タレと薬味]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073676787.html
■ 麺と薬味
麺は黒・白2種の合い盛り。
麺2種×つけ汁2種×薬味類の選択肢を全て試そうとするより、絞って流れのパターンを作ることをお勧めする。
ひと回り太めな黒は、石臼挽き全粒粉率60%超というどうみても蕎麦な出で立ちで、ガシッと強めな歯応え、鼻に抜けるような香り。
微妙にビターながらちゃんと中華麺で、塩つけ汁にもフィットしちゃうのが逆に脳を混乱させるけど、レンゲ上で山葵や梅鰹をチョンと載せて食べたり、そばつゆ風のタレに浸けて啜るのは、どうしても黒を優先しちゃいたくなるかな。
白は多加水寄り中細麺で、シコモチ食感と小麦らしい甘旨味が際立つ。
黒の個性と比較すると、崇高なオーソドックスタイプの傑作というイメージで、こちらは時折りスダチを絞ったりしながら塩つけ汁に多用する。
[麺皿全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073676793.html
■ トッピング類
麺皿には、何とか地鶏2種と霧島高原純粋黒豚の炭火焼き、3枚の海苔。
地鶏はちょい甘な醤油味が染み、片方は柑橘と山椒風味を効かせた幽庵焼きとのことだった。。
鶏も豚も、まあ料亭レベルの逸品であること間違いない。
因みに海苔は、香りを引き出すために直前まで目の前の保温機に入れられており、こんなに拘るお店は初めて見聞した。
別途追加したわんたんは豚と鶏の2種類で、こちらはつけ汁中で暫しお昼寝させてからいただく。
豚は純粋金華豚のバラ肉、鶏は比内地鶏を使用し、茹で加減も完璧でジューシーな旨味が良く出ている。
[地鶏、霧島高原黒豚]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073866192.html
[2種のわんたん]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073866195.html
■ 出汁昆布水としゃぶチャーシュー
途中、頃合いを見計らったように出汁昆布水としゃぶチャーシューが届けられる。
ドルンとした昆布水は麺に回しかけてモードチェンジを楽しむもの。
霧島高原黒豚のしゃぶチャーシューはレア肉の超薄切りで、つけ汁に浸けたり麺に絡めたりして、歯要らずで蕩ける食感に酔う。
この2つのアイテムが、中盤の素晴らしいカンフル剤になる。
[出汁昆布水としゃぶチャーシュー登場]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073866202.html
■ お出汁割り
前回これを頼まなかったのを後々後悔したものだ。
麺がなくなったタイミングで、女性スタッフが「お出汁割りお作りしますので一度お汁を下げさせていただきますね」。
更に「柚子は大丈夫ですか?」とも。
この時点でつけ汁をだいぶ使っていて、もう割るほど残ってないのだが、ちゃんと補充して整えてくれるのでノープロブレム。
海苔やネギ、飯田店主が新たに茹で上げたひと口サイズの細麺まで入れられ、まるで別物のお椀に生まれ変わって戻される。
柚子がフワリ、ピリッと七味のアクセント。
これが高級料亭のお椀レベルで、旨味の厚さも塩気バランスも申し分ない。
何と見事なクライマックスなんだろう。
超美味しくて溜め息。。。いや唸ってぶっ飛んだ。
[お出汁割り]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12726329939-15073866226.html
■ 感想など
高級料亭の会席御膳のような絶品料理。
2回目の今回はペース配分もつかめ、ゆっくりと楽しめたと思います。
アリーナ席で余裕ができると、飯田店主がいかにこの空間を仕切っているのかが良く分かります。
調理しながらも客への目配りを怠らず、出汁昆布水やお出汁割りを出すタイミングを、スタッフに合言葉で伝えているんですね。
凄みすら感じます。
今回、初体験のお出汁割りに止めを刺された感じですが、お隣りのGさんが土鍋炊き半ライス&烏骨鶏の生たまごに唸ってました。
次回の宿題にします。
ご馳走様でした。
Kさん、毎度有難うございます。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:プレミアム感、お出汁割り
・減点ポイント: