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「特製G麺(大盛)」@めん創 桜花 大和製麺所の写真上司が腹へったーと言うので、ラーメンWALKERで目にとまった、
G麺があるめん創 桜花 大和製麺所に行くことにした。
目の前には、ラーメン二郎と大黒屋があり、局部的激戦区の様相
駐車場があるこの店には、少なからず余裕を感じさせる。

扉を入るとと左手に券売機。特製ラーメンとG麺があるが
ここは両方を兼ね備えた特製G麺を頼むこととした。1050円!!!
大盛りが0円となっており、サービスのようなのでチョイスする

チケットを手に、スタッフの案内(指示)によりUの字カウンターの真ん中に水が用意されて座らされる
他の客が入ってくると、すかさず水をくみ出し、席を指定する。 席の配置バランスを考えているのだろう
店内は黒を基調としたシックな作りであり、奥が厨房のようであるが様子は伺えない。
製麺工房と書かれた札が下がっていた横の部屋はカーテンで仕切られ中は見る事ができない
秘密主義の店なのか… と思うほど。私は作り手の様子を見て食欲をかき立てられるものだが、
接客スタッフが、厨房との通用口で仁王立ち(でもない)しており、どことなく監視されているようだ…

換気の為か扉が開いたままで、冷風が時折吹き込んでくる。ストーブがたかれているが、寒い…
壁には、ラーメンWALKERなどラーメン雑誌で取り上げられた記事が貼ってあり、
ラーメン界の巨匠?大崎氏のサインがど真ん中に祀り上げられている。う~ん そんなに嬉しいものなのか?

暫くするとラーメン登場! 肉厚の炙りチャーシューと丸ごと一個の味玉が存在感を引き出している
スープは茶褐色で魚粉がふんだんにまぶしてあるのが、レンゲですくうと良くわかる。
そして すすってみると、濃厚な魚介。 魚介イン魚介と言ってもいいぐらい 魚介がこれでもかと主張している。
麺は極太に類するもので、スープが良く絡みつき 食感も良い。大盛りなのだが、そんなに量は感じない。

1050円と高級ラーメンに分類されるであろうラーメン。 美味しいが食べに来るには懐と相談である。
不況真っ只中であるが、ここのラーメンはそんなのは関係無い、味で勝負だと言っているのだろうか?
そうであれば、記事やサインは貼らない方が本気を感じ潔いと感じるのは私だけだろうか…

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