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六本木の新店コチラ「めんや 参○伍」へ伺って参りました。 つい先日は知らずにお昼に伺ったのですが、こちらのお店は夕方から朝までの営業の様です。 でも、本日見たら店舗情報は修正されておりましたので、同じ過ちはもうないかと... 確かに、六本木は夜の街(朝キャバはあるけどw)、お昼にお店開けていても、あまりお客さんは期待できないですよね。 本日は「つけめん参○伍」を頂いて参りました。新店なので、お店はとっても綺麗。 一見ラーメン屋とは見えない風情ですが、店員さんは、揃いの黒いTシャツ姿なので、ラーメン屋であることが判ります。 と言うか、それ以前にお店の入口左にある券売機で、ラーメン屋と言うのは判るのですが... 店員さんは皆さんとっても感じの良い接客。 着ている上着も大きな袋に入れて、イスに掛けてくれます。 嬉しいですねぇ。「つけめん参○伍」の食券を渡すと、「太麺なので、茹で上がりに10分掛かりますけど」との断りがあったのですが、自分は、「え~時間掛かるなぁ」と言う感想ではなく、「え゛っ! 10分も掛かるって?!」「どんだけ太いの~♪ イヤ~ん♪」と、嬉しくなるばかりです。 もちろん快諾で席に着きます。 程なくして「太いの!」登場です。確かに麺は素晴らしい! 極太平打ちちぢれ麺。 先ずは麺だけ頂くと、ツルっとした表面に、モチっとした食感、そしてシッカリした歯応えのコシと、なかなかいい感じです。 次につけダレを。 濃厚な豚骨魚介と言う感じのスープに表面にはラー油が浮いております。 ひと口頂くと、確かに濃厚な口当たりながら、そんなにしつこさが無い感じ、野菜も入れられていると言うことなので、それによって中和されているのかも知れません。麺をつけダレに投入して頂くと、 濃厚なつけダレを麺がタップリと吸い上げてくれます。 故にちょっとしょっぱいかな?と思われますが、つけダレの濃厚さ、魚介の香り、多少のスパイスで、食べている当初は然程感じません。 でも食べている内に、そのしょっぱさがジワジワと下に蓄積されていく様な感じがします。つけダレに中にはスライスされた長ネギ、角切り玉ねぎ、細切れチャーシュー、それと柚子の様な柑橘系の香りもします。 でもこの柑橘系の香りは強すぎないので、それほどイヤミは感じません。 後でスープ割りを頂くと、スープ全体が薄くなる分、その時改めて、その香りに気づかされる、そんな感じです。トッピングは、麺側にチャーシュー1枚と、極太メンマが2本。どちらも麺のインパクトに比較すると、随分と大人しいとさえ思えてしまうほど、でも、しっかりと仕事はされている、そんな感じのトッピングです。 ちなみにチャーシューは、表面に焼き目がつけられているんだと思われるのですが、この焼き目部分の歯触りが微妙です。 コリコリと心地よく感じるときもあれば、つけダレの中に入っていると、妙な異物感を感じる場合もあります。これまでの流行の豚骨魚介からすると、ちょっとだけ脇道にそれてみた亜流と言う感じですが、「おっ!いいかな?!」なんて思わせますが、やっぱり基本は、流行系のボディを持っている、そんな感じがします。 ご馳走様でした!
新店なので、お店はとっても綺麗。 一見ラーメン屋とは見えない風情ですが、店員さんは、揃いの黒いTシャツ姿なので、ラーメン屋であることが判ります。 と言うか、それ以前にお店の入口左にある券売機で、ラーメン屋と言うのは判るのですが... 店員さんは皆さんとっても感じの良い接客。 着ている上着も大きな袋に入れて、イスに掛けてくれます。 嬉しいですねぇ。
「つけめん参○伍」の食券を渡すと、「太麺なので、茹で上がりに10分掛かりますけど」との断りがあったのですが、自分は、「え~時間掛かるなぁ」と言う感想ではなく、「え゛っ! 10分も掛かるって?!」「どんだけ太いの~♪ イヤ~ん♪」と、嬉しくなるばかりです。 もちろん快諾で席に着きます。 程なくして「太いの!」登場です。
確かに麺は素晴らしい! 極太平打ちちぢれ麺。 先ずは麺だけ頂くと、ツルっとした表面に、モチっとした食感、そしてシッカリした歯応えのコシと、なかなかいい感じです。 次につけダレを。 濃厚な豚骨魚介と言う感じのスープに表面にはラー油が浮いております。 ひと口頂くと、確かに濃厚な口当たりながら、そんなにしつこさが無い感じ、野菜も入れられていると言うことなので、それによって中和されているのかも知れません。
麺をつけダレに投入して頂くと、 濃厚なつけダレを麺がタップリと吸い上げてくれます。 故にちょっとしょっぱいかな?と思われますが、つけダレの濃厚さ、魚介の香り、多少のスパイスで、食べている当初は然程感じません。 でも食べている内に、そのしょっぱさがジワジワと下に蓄積されていく様な感じがします。
つけダレに中にはスライスされた長ネギ、角切り玉ねぎ、細切れチャーシュー、それと柚子の様な柑橘系の香りもします。 でもこの柑橘系の香りは強すぎないので、それほどイヤミは感じません。 後でスープ割りを頂くと、スープ全体が薄くなる分、その時改めて、その香りに気づかされる、そんな感じです。
トッピングは、麺側にチャーシュー1枚と、極太メンマが2本。どちらも麺のインパクトに比較すると、随分と大人しいとさえ思えてしまうほど、でも、しっかりと仕事はされている、そんな感じのトッピングです。 ちなみにチャーシューは、表面に焼き目がつけられているんだと思われるのですが、この焼き目部分の歯触りが微妙です。 コリコリと心地よく感じるときもあれば、つけダレの中に入っていると、妙な異物感を感じる場合もあります。
これまでの流行の豚骨魚介からすると、ちょっとだけ脇道にそれてみた亜流と言う感じですが、「おっ!いいかな?!」なんて思わせますが、やっぱり基本は、流行系のボディを持っている、そんな感じがします。 ご馳走様でした!