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「ラーメン並+味玉¥950」@煮干拉麺専科 慶雲海の写真初訪問。

職場のマッチョ君がオススメする煮干の麺屋。
埼玉に移転した煮干の麺屋『一恭』の居抜き店として昨年初冬にオープンした店である。

こちらの店主さんの修行店で食べたあと、いつものようにジムへ向かっていたのだが、ジムまでの道中にコチラがあることが分かり、腹も5分目だったので連食することにした。

平日午後2時20分、店前駐車場に駐車して降りると煮干の香りが漂っていた。
メシ時ではないのもあってか、先客後客ともに1名。
オペは店主さんと女性店員さん。
券売機にて左最上段のボタンであるラーメン¥850と味玉¥100をポチって、カウンター席の一番左に座り、高台に紙チケを並べた。
道路側が全てガラス張りで店内の感じも何だか屋台風な雰囲気なのだが、カウンターなどのクリンネスは行き届いており、接客態度はとても穏やかである。当然ながらコロナ感染対策はしてある。
卓上には白胡椒、餃子用調味料3点セット、爪楊枝、その下の引き出しに割箸。

入店から約4分後、表記写真の一杯がカウンター越しに店主さんから配膳。
見た目は修行店の一杯とかなり似通っており、違うのはチャーシューとカイワレかな。

先ずはスープをひと口。
スープの表層に油の層があるのも同じなので恐る恐る飲んでみたが、コチラは激熱の油ではなくスムーズに飲めた。
修行店よりも煮干感も醬油感もやや強めなチューンナップである。
麺はほぼ修行店同様のもので麺量150g程度。
チャーシューは肩ロースだがしっとりとした食感で柔らかい。
味玉は修行店の方が美味しいかな。
穂先メンマも修行店のオマージュ。
修行店の薬味のネギがコチラではカイワレなのだが、コレは前店舗の一恭と同様の仕様らしいぞ。
あとの具材は細かく刻まれたネギが少々と飾りのナルトで特に感想はない。

かなり見た目的にも味わい的にも修行店を忠実にオマージュしており、ややソレを強めにチューンナップさせた一杯やね。
表層油が激熱じゃなかったので猫舌気味のワシ的には食べ易くて良かった。
修行店同様にやや高めの価格設定だが、煮干風味の醬油ラーメンが好きなご近所さんはそこそこ満足できるかなと思えるので食べてみて欲しい。ワシの再訪もありそう。ジムからも近いし。
なお、表記評価点は連食につき+1点とさせていただいた。


どうもごちそうさまなわけだが。

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