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「【限定】塩ラーメン+味玉¥1,100」@煮干拉麺専科 慶雲海の写真およそ9ヶ月振りの再訪。

職場の仲間たちと竹岡式ラーメンの人気店である『炭一』へ行ってみたものの、まさかの臨休を食らった。
仕方なく近くで美味い店はないかと考えた結果、コチラへお邪魔することにした。

平日午後6時18分、先客なし。
ワシは表題を他の3人は看板メニューの煮干し醤油をチョイス。

先ずは亀甲マンが頼んだ餃子が届き、皆んなでゴチになる。
次に亀甲マンとサイレント君のラーメンが届き、ワシとマッチョ君は暫しの見学タイム。
店主さんのワンオペにつき致し方ない。

午後6時35分、表記一杯が配膳となる。
やや琥珀色で少し白濁したスープである。

煮干と節風味のベーススープに、良く言えば『まろやか』悪く言えば『ぼんやり』とした塩のカエシ。
特産海人の藻塩を使用しているとのこと。まさにラヲタ大好物の無添加なのだよ、諸君w
麺は中細角打ち波打つ加水率高め茹でミドルなもの。麺量160g程度。
具材は特製厚切り鶏ムネチャー2枚、白髪ネギ、穂先メンマ2本、ナルト、そして味玉。全体に刻みネギとゴマが散らしてある。
鶏チャーは下味薄めで食べ応えあり。穂先メンマも下味薄め。味玉は黄身が半分ゼリーでなかなか美味しいが冷たいwノンビリと4分ほどで完食した。

皆んな口々に美味しいと言いながら食べている。増した豚チャーと岩海苔がめちゃ美味そうやんか。ワシも看板メニューの方が好みじゃった。
以前にあった一恭の方が美味しかったとマッチョ君。埼玉へ移転してしまったようだ。
とはいえ、急遽予定を変更して寄ったにしては、かなり上出来かとワシは思うのであった。

なお、後客は8名だった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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