なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製中華そば」@中華そば 髙野の写真2号店もお目見えした『中華そば 髙野本店』に満を持しての初訪店。
大口駅前にはピークタイムも過ぎた午後1時半過ぎに到着。

ところが駅から徒歩1分のロケーションにある筈の店が見つからず文字通り「右往左往」。
周辺で訊ねやすそうな店舗を探すもシャッターが降りている店が目につく。
少し歩いた場所にあった銀行では分からないと言われ、
自転車を押して歩いてきた女性には「髙野というラーメン屋さん」と言った途中で「知りません」とスルーされる。

「うーん」しかし落ち込んでいる暇などない。
ここまできてL・Oに間に合わないでは悔しすぎる。

何の店かは判らなかったが気を取り直して飛び込んだ店の女性が「知ってる」とのこと。
一安堵し礼を言って店を出るとさっき声を掛けた自転車の女性が目の前に立っている。
思い出してわざわざ教えにきてくれたそうだ。

嬉しかったが感慨に浸っている時間はない。
感謝の思いを伝えて教わった方向に小走りに歩き出す。

見当たらない。
「もっと先かな?」と足を速めかけた瞬間後ろから「行き過ぎ」「左」と声が飛んできた。
うしろを見ると自転車の女性がついてきてくれている。

少し戻って道の反対側を覗くと一ヶ所だけ奥に向かって通路が延びている。
右ばかり見て走っていたためまったく気がつかなかった。

いま思い出してもきちんと感謝の意を伝えられたか覚えていない。
この場をお借りし改めて御礼を申し上げたい。
本当に有り難うございました。

☆特製中華そば

店へつくと並びは5人。
先に食券を購入し列に戻る。
程なく入店。

店内はとにかく元気な声であふれ暗い雰囲気など微塵もない。
しかし無駄な話声などはなく丁寧な仕事ぶりが店員さん達の所作からも窺える。

やがて御対麺。
麺を運んできてくれたお兄さんが当方の目を真っ直ぐにみて「どうぞ」と言ってくれたのでこちらも目を見て「いただきます」と返答。

麺量は140g程。
麺質はしなやかで弾力に富んでいる。

スープの量はそれほど多くはないが旨味はしっかり主張している。
味のポイントは油脂(あぶら)。

具材は多種入っており特製にはワンタンもプラス。
チャーシューも凝っていてコスパは高い。

印象的だったのは「ありがとうございました」「またおいでください」の声。
店をでたあとも通路まで届くほどであれだけ何度も言われたことは記憶にない。

流石の人気店であることを身に染みて感じた。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

Cureさん、こんばんは。

ぐるりと路地を回って店名無しの、中華そばの看板発見
まさか…ここなのか!?
南総里見八犬伝かと勘違いする場所

自分もそんな初訪問の感想でしたね。
良い人っているもんなんですね。
美味いスープは丼になみなみ欲しいところですね。
接客は素晴らしいと感じました。

ひゃる | 2022年2月18日 19:06

ひゃるさん。こんばんは。
コメントありがとうございます。

いやあ分からなかったですね。電車で来ていたらすんなり内側の道を歩いた気もします。
それでも道沿いに店があるものという先入観が邪魔をして結局通りすぎていたかも知れません。

評判通り好い店でした。
行ったあとで「つけ麺」も評判だと教えてもらったので次に機会があれば試してみたいです。

Cure | 2022年2月18日 22:03