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「塩らーめん+チャーシュー丼(950+350円)」@麺や 凛の写真身内が住むこの地域。

急ぎの用もあって、この近辺で食事とはいかず最寄り駅で食べていく事に。

なかでもこのお店は人気店らしく常に行列が出来ているんだとか。

所用を終わらせこちらに向かいました。

訪問時間はオープン直後でしたが、噂に違わず既に行列が出来ていましたね。

並んでいる間にメニュー表が順番に回って来て頃合いを見て不愛想なホール係がオーダーを取っていくというスタイル。

外待ち20分ほどで店内昇格。

カウンター席6~7席のみでの営業のようですね。

お店はなかなかの狭さで客席の後ろは人一人が何とか通れるかなぁという程度。

ただ、厨房にいた男性スタッフは元気よく、愛想よく、素敵な笑顔での接客でした。

5分ほどで配膳。

先ずはスープから。

スープは鶏の清湯と和風だしのWスープ。

和風だし主体で鶏だしはサポート程度。

和風だしの滋味深い味が身体に沁みますね。

色味は優し気に映るけど意外に塩梅は強め。

うどんだしのような感じもするけど、香味油がギリギリラーメンたらしめている感じかな。

うどん文化なだけに万人受けしそうなスープではありますね。

続いて麺。

麺は自家製麺のよう。平打ち中細ストレート麺。

加水率は高めでモチモチ弾力があり、微かに麺の中心部分に弾力が感じられる。

麺ありきでこのスープなのか、先にスープありきなのかは分からないけど、この茹で加減がよりシナジーを生み出しているね。

歯応え、喉越し良く美味いですね。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ菜。

大判でレアに仕上げたチャーシューは本格的にコンベクションで仕上げた逸品。

厚みもあるし、肉肉しいし、自慢のチャーシューである事が伺える。

そしてチャーシューは丁寧に切り込みを入れてくれてますね。

接客同様手間を厭わないこのカットはお店の印象を良くしているね。

鶏チャーシューも同じく低温調理。

こちらは特に印象無し。

ネギ、カイワレ菜など、中央を高く盛り付ける庭園風と言われる飾りつけもきれい。



チャーシュー丼

チャーシューの小間切れと海苔をご飯の上に乗せただけのモノ。

特にタレが掛かっているという風ではなく、肉肉しいが塩梅が弱めのチャーシューが乗っているだけなので正直、食が進みにくいし、少し物足りない。

次回は無くても良いかな。



うどんライクなこの一杯だったが、食後すぐよりは時間が経つとじわじわと良さが分かるものだった。

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