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コメント
はじめましてshirowさん、御天 井草本店へのコメントありがとうございました。
どうやら訪問された日は「アタリ」だった様ですね、おめでとうございます(調子が良くて「おめでとう」と言われる店も店だと思いますが・・)。
問答無用という表現をされていますが、まさに良い時のこちらはそんな感じだと思うんです。あれこれ考えてる暇など与えてくれない程に強引な美味さだと思うんですよねー。こちらはもう何年もそこまでの美味さには遭遇してないので羨ましい限りです。
>超濃厚なスープに、ここまで強烈な臭いのパンチを浴びせられると、逆にハイな状態になるw
ハイになられたんですね、おめでとうございます。結局コレなんですよね。一度舌が「美味さ」を経験してしまうと、それまでただの「異臭」と思っていたものが急に「いとしい」ものに変貌してしまうという。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月12日 21:52こんばんはー。
私の母校の近くまでようこそw。
すごい高評価で良かったです。
ただ私はここダメだったんですが。店内に入る以前に50m手前から
えらい(悪い意味での)豚骨臭がすごくて、食べてみると臭いほどではなかったですがそれでも・・・。
ただこのお店はかなりブレがあるという声もあるようなのでどうしようかと。
かのう(レビュー終了) | 2009年3月12日 23:50Kuniさん♪
>おお!当たりスープに当たった感をレビューから感じます!
違う日と食べ比べているわけではないのですが、どうやら当たりだったようです♪
正直それほど期待感は無かったのですが、ぶっちぎりの豚骨でした。
こういう味は人を選びますね。
>かみさんが車を運転する様になったので
>かみさんに運転してもらって
>一杯呑んで〆のラーメン、、夢です。(笑)
ああ、このラーメンは一杯飲んだ後に相応しいですね~。
夢、いつか叶えてください!w
shirow | 2009年3月13日 12:24ドチャメンテ・コチャメンテさん♪
シンプルな豚骨ラーメンをあまり食べてないこともありこのお店は衝撃でした。
>こちらはもう何年もそこまでの美味さには遭遇してないので羨ましい限りです。
う~ん、初訪問のshirow基準なので、このお店のことを良く知っているドチャメンテ・コチャメンテさんの基準とは違うかもしれません、、、でも、少なくともパンチが効いた良いスープの日だったはずです。
自分にとっては得るものが大きい体験でした。
それとあの超極細麺もインパクトありました。
遠いですが、また食べに行きたいなぁ、と思っている自分が居ますww
shirow | 2009年3月13日 12:34かのうさん♪
あ、母校の近くでしたか!
かのうさんの青春の土地ですね♪ww
>ただ私はここダメだったんですが。店内に入る以前に50m手前から
>えらい(悪い意味での)豚骨臭がすごくて、食べてみると臭いほどではなかったですがそれでも・・・。
>ただこのお店はかなりブレがあるという声もあるようなのでどうしようかと。
自分にとってはかなりの衝撃でした。
臭いには臭いのですが、それを通り越してどんどん旨味が来るような、不思議な感覚になります。
レビューにも書きましたが、納豆に似ていると思いました。
好きな人は臭みの奥の旨味を愉しみますが、駄目な人はもう香り自体が駄目ですものね。
いづれにせよ好き嫌いの大きく分かれるお店ではあると思いますが、
もし、もう一度かのうさんが食べてみてやっぱり駄目でもshirowに怒らないでくださいねww
shirow | 2009年3月13日 12:44
shirow
チャーチル・クロコダイル
928GTS


かずたか





もしも~~~し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど~~じょ~~~。
さてさて「なか星」を後にして、まだ腹に余裕があるので、直ぐ近くのこの店に。
豚骨ラーメンならばサクッと食べれて丁度良いだろうなぁ、という企みw
店内に入ると、「うっ」っとつい言ってしまうような豚骨臭。
自作でだいぶ慣れているつもりだけれど、ここはかなりパワフル。
先客3名、店員さん2人。
注文を済ませカウンターに座り、上着を脱いで、後ろのハンガーにかけたりしていたらもう来ましたラーメン!
見た目はいかにも荒くれ者といった感じで、海苔には「御天」という文字と豚の絵♪
スープ。
「なんじゃこりゃ~!」という表現がピッタリの豚骨スープ。
啜った瞬間に強烈な刺激臭。
トロリとした粘度が舌にからまり、目の前が真っ白になるような感覚。
塩加減は程よいのだけれど、兎に角問答無用で押し寄せてくる豚骨に最初は駄目かと思った。
ところが、ドンドン食べ進めてく内に感覚が麻痺してくるのか、慣れてくるのか、旨味が広がってきて、
後半に入ると夢中で啜ってる自分がいるw
終盤めちゃめちゃ辛い高菜と胡麻、紅生姜を入れるとパワーアップ。
初めて紅生姜が合う豚骨ラーメンに出会った気がする。
麺。
超極細ストレート。白っぽい。
今まで出会った中で最も細い。
硬さは指定しなかったので「普通」。
ちょっとこれだと柔らかすぎなので個人的には「かため」以上は必須かもしれない。
豚骨スープにからむというよりは、むしろ一体化してるぐらいの勢い。
量は120gぐらいだろうか。
具はチャーシュー、海苔、小口葱。
チャーシューはFRISKの入れ物ぐらいの大きさで、厚さまぁまぁのロース。
スープがパワフルすぎるので風味はよくわからない。柔らかでちょっとパサついている。
大きめに切られている葱は、パンチの効いたスープに良い具合で対抗してくれるお助けマン。
全体的には「なるほど、豚骨ラーメンというのは、こういうものなんだ。」というのを何か無条件で納得してしまう作品の印象。
昔、別にラーメンに興味が無かったころ食べた「金太郎」というお店のラーメンを思い出したよ。
価格は700円とまぁしかたないけれど、替玉150円はちょっと高すぎる。
接客は自然体。暖かい空気が流れていて、とても居心地が良かった。
淡麗なスープに豚骨臭が残るのは苦手だけれど、
超濃厚なスープに、ここまで強烈な臭いのパンチを浴びせられると、逆にハイな状態になるw
納豆の旨さに感覚が似ているなぁ、と思いながらお店を出たよ。
俺は豚骨素人だけど、今まで自分が食べてきたり作ってきた豚骨ラーメンはなんだったんだ?と思わせるぐらいのインパクトだった。
後味はぬめり豚骨。