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10数年ぶりの再訪。ワシが松戸で勤務していた頃、二郎系ラーメンにハマるよりちょいと前の話になるが、当時の職場の先輩から美味い麺屋が近くにあると教えてもらい何度か通ったお店である。もうアレからかれこれ20年近くの時が流れたことになる。もうそんな以前の話になるのかと驚くと同時に人生って思っていたよりあっという間に終わりを告げるんだろうなと改めて感じてしまう瞬間でもある。土曜日午後零時ジャスト、店に着くとカウンター席は満席。当時は店主さんの一人営業で外待ちはなかったので並び方がよう分からんと入口付近で少し戸惑っていると、カウンター席が一つ空いた。入店して店内右手にある券売機で食券を購入しようかと思ったら、券売機に故障中につき現金払いとの貼り紙有り。水をセルフで汲んでから空いたカウンター席に着き、表題を口頭注文して事前精算すると、ワシの目前のカウンター高台に表題のプラチケが置かれた。オペは3名で、店主さんはチャーハンを、若い助手さんがラーメンを担当している様子。ポツポツと後客が訪れてカウンター席が空くたびに埋まっていく。外待ちも発生しているようだ。後客は全員チャーハンもセットでオーダーしていた。確か当時からチャーハンは人気メニューだったような気がする。午後零時11分、表記写真の一杯が銀色のお盆に載せられてカウンター越しに配膳。いくらワシでもさすがに20年近く前の麺顔の記憶は思い出せないのでその違いを今語れやしない笑スープの表層に液体油の層で節がポツポツと浮かんでいる。動物系をベースに節が足された煮干系のスープで生姜の風味もするが、この間食べた煮干系の麺屋と同様に液体油の層が厚くて熱くてスープの輪郭が少しボヤけている印象を受ける。中細縮れの中華麺は昔ながらといった感じで麺量150g程度。具材はチャーシュー4枚、味玉半身2個、ワンタン3個、メンマ、青菜、薬味の刻み葱。チャーシューは小ぶりだが肩ロースの崩れるタイプで味的には美味。ワンタンは餡が殆ど入っていないタイプのもので、味玉はそれなり。メンマと青菜は箸休め的な役割だな。チャーシューも味玉も冷たいものだったが、スープの油層の熱さに助けられてスープの温度が下がるほどでもなかった。中盤からは卓上の白胡椒で味の輪郭を持たせて食べ進めた。麺顔同様に当時の味を思い出すことは出来ないし、煮干系を語れるほど食ってはいないワシではあるが、表記評価点が妥当だと思料。今回は連食する予定のため控えたが、もし再訪する機会があれば次回はチャーハンも食してみたいと思う。なお退店時は外待ち9名。ナイスなタイミングで訪問できたようで少しラッキーだった。どうもごちそうさまなわけだが。
炒飯は間違いなく人気メニューですね。おいらも当店の炒飯、何度もテイクアウトして酒のアテにしたものです。 永福町系のお店とあって、ラーメンの旨さが前に出てしまいますが、炒飯も捨て難い。
炒飯をテイクアウトとか乙な感じですね〜 永福町系のお店は美味いってのが定番なんでしょうか。 二郎系ばかり食していてラーメンの情報にかなり疎いですw
ワシが松戸で勤務していた頃、二郎系ラーメンにハマるよりちょいと前の話になるが、当時の職場の先輩から美味い麺屋が近くにあると教えてもらい何度か通ったお店である。もうアレからかれこれ20年近くの時が流れたことになる。もうそんな以前の話になるのかと驚くと同時に人生って思っていたよりあっという間に終わりを告げるんだろうなと改めて感じてしまう瞬間でもある。
土曜日午後零時ジャスト、店に着くとカウンター席は満席。
当時は店主さんの一人営業で外待ちはなかったので並び方がよう分からんと入口付近で少し戸惑っていると、カウンター席が一つ空いた。入店して店内右手にある券売機で食券を購入しようかと思ったら、券売機に故障中につき現金払いとの貼り紙有り。
水をセルフで汲んでから空いたカウンター席に着き、表題を口頭注文して事前精算すると、ワシの目前のカウンター高台に表題のプラチケが置かれた。
オペは3名で、店主さんはチャーハンを、若い助手さんがラーメンを担当している様子。
ポツポツと後客が訪れてカウンター席が空くたびに埋まっていく。外待ちも発生しているようだ。
後客は全員チャーハンもセットでオーダーしていた。確か当時からチャーハンは人気メニューだったような気がする。
午後零時11分、表記写真の一杯が銀色のお盆に載せられてカウンター越しに配膳。
いくらワシでもさすがに20年近く前の麺顔の記憶は思い出せないのでその違いを今語れやしない笑
スープの表層に液体油の層で節がポツポツと浮かんでいる。
動物系をベースに節が足された煮干系のスープで生姜の風味もするが、この間食べた煮干系の麺屋と同様に液体油の層が厚くて熱くてスープの輪郭が少しボヤけている印象を受ける。
中細縮れの中華麺は昔ながらといった感じで麺量150g程度。
具材はチャーシュー4枚、味玉半身2個、ワンタン3個、メンマ、青菜、薬味の刻み葱。
チャーシューは小ぶりだが肩ロースの崩れるタイプで味的には美味。
ワンタンは餡が殆ど入っていないタイプのもので、味玉はそれなり。
メンマと青菜は箸休め的な役割だな。
チャーシューも味玉も冷たいものだったが、スープの油層の熱さに助けられてスープの温度が下がるほどでもなかった。
中盤からは卓上の白胡椒で味の輪郭を持たせて食べ進めた。
麺顔同様に当時の味を思い出すことは出来ないし、煮干系を語れるほど食ってはいないワシではあるが、表記評価点が妥当だと思料。
今回は連食する予定のため控えたが、もし再訪する機会があれば次回はチャーハンも食してみたいと思う。
なお退店時は外待ち9名。
ナイスなタイミングで訪問できたようで少しラッキーだった。
どうもごちそうさまなわけだが。