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「丹波黒地鶏土鍋麺 大盛」@麺面閣の写真麺面閣 KYOTO-RAHMAN MENMENKAKU

京都 金閣寺から徒歩1分。
入口の巧みなラーメンの説明書きに食欲をそそがれ入店。

丹波黒地鶏土鍋麺 大盛を注文。

京都丹波黒地鶏を堪能できるラーメン
成長期八十五日以上「地鶏丹波黒どり」の肉質は、ミルクのように滑らかできめ細かく、上質な脂肪分と深いコクが特徴です。さらに、京野菜の九条葱の甘い風味との相性は抜群!じっくりと特注土鍋で煮込み旨みがギュッと鍋に絡みついた、あっさりしながらも、あとを引く味。気づかないうちに、汁まで完食してしまうかも

以上は説明書きの引用。気づかないうちに汁まで完食してしまった。

まず着鍋して、蓋を開けた時に溢れ出す湯気と九条葱の圧倒的ボリュームで視覚的に癒される。そして鶏ガラの食欲沸かせる香りが漂い、食べる前から既に楽しい。

まずはスープを一口。外では薄らと雪が降っていて、凍えていた身体が芯から温まる。あっさりと優しい口溶けのスープを何度も飲んでしまった。

次に麺をすする。この中細麺はしっかりと小麦の風味を残しながらもスープとの一体感があり、ずっとすすり続けてしまって最初の方は具材を食べるのを忘れてしまっていた。

そして葱。ん〜〜〜〜甘い。葱の甘さが深く伝わってくる。これが京野菜… これがなんとボリューミーに盛られているためペースを考えずに幾らでも頬ばれる。
そしてこれが麺とばっちり噛み合うのだ。優しい鶏ガラのスープと甘い九条葱、そしてこの細麺が一体となってこのラーメンの旨さを再認識した。

そして最後に丹波黒地鶏。なんと、このラーメンにはネギと鶏しか具材がないのだ。しかし食べればわかる。他には何もいらない。
ラーメンを食べ進めると奥から鶏がゴロゴロと出てくる。意外といっぱい入っていた。一口食べてみるとそこには鶏の旨みのみが凝縮されたような、でも後から深みが感じられて、濃厚で、、気づいたら口の中で溶けていた。決してプリプリしてる訳でもなければ口の中ですぐに溶けて消えていくわけでもなく、ただただ噛んでいて、そして気づいた時には退場していた。そして鶏の旨みがしっかりと後味に残る。
脂肪分の所はプリプリしていてアクセントになるが、ここにもしっかりと旨みが引き締まっていた。これが癖になる。

シンプルな具材構成だが最後まで飽きることなく、説明書き通りに気づかないうちに汁まで完食してしまった。
ご馳走様でした。

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