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「生卵乗せスタミナ濃厚中華そば+ライス¥980」@濃厚中華そば スタミナ軒の写真初訪問。

まるきで懐かしい一杯をいただいた後、松戸二郎の並びを見に行ったら外待ち20人ほどと許容範囲の並び。
少し悩んだがやはり連食2杯目の二郎はやめようと踵を返し、以前から食べてみたいと思っていたコチラへお邪魔した。
コチラは二郎と竹岡式とアリランを合体したメニューを提供している人気店『すず鬼』のインスパイア店とのことで、すず鬼自体が未訪だが、かなりのレベルでオマージュしているらしいとの噂があり楽しみでもあった。

土曜日午後零時48分、かなり派手な店構えのコチラに入店すると先客は3名。
生卵の黄身が載ったスタミナ中華そば¥880と必須アイテムのライス¥100の食券を購入し、女性店員さんに手渡して「にんにく、生姜」と告げた。ちなみにアブラも無料で増せるがやめておいた。

およそ6分で表記写真の一杯が女性店員さんにより配膳。
ライスは取り皿の上に載せられていた。

スープはシャバシャバした漆黒の醤油色で塩分濃度はかなり高めで飲むのには適さないタイプだが竹岡式のような醤油のお湯割りではなく旨味ある醤油味だ。
麺は極太角打ちでかなりのうねりを伴うもので加水率は高めだがかなり硬め。麺量は180g程度。
具材は豚バラ、玉ねぎ、ニラ、卵黄、無料トッピングのニンニク&生姜。
卵黄は後半戦に備えてレンゲでライスに移動させておいた。
豚バラはあまり良質なものではなく玉ねぎは沢山入っており甘くて美味しい。
ニンニクと生姜は少量ではあるがこのスープにはマッチするのでオススメ。
具材にはあまり手をつけず一気に麺のみ片して、残った具材はなるべくスープを掬わないよう注意しながらレンゲでライスにオンさせた。

そして後半戦に突入。
ここからがワシ的には本番だとも言える。
ライス自体もあまり美味しいものではないが濃い味と旨味の前ではモウマンタイ。
卵黄の染みたライスと具材の相性は良く、額に滲み出る汗も気にせず一気に最後まで食べ進めたのでR。
意外と具材が多いので取り皿に移動させて食べるのもアリかもしれない。

想像を超える美味さはなかったが、想像通りの美味さはではあったかな。
実のところアリランも都合がつかず未食につき、ますます本家への期待度が高まる一杯であった。

なお後客は1名。


どうもごちそうさまなわけだが。

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