濃厚中華そば スタミナ軒の他のレビュー
コメント
こんばんは
奇遇ですね、先程行ってきたばかりです。
中本インスパなお店へも先日伺い、こっちにもあんのかって思ってたところです。
個人的にアリランっぽさが感じられず、本家の三鷹のものほどインパクトを感じませんでした。
自分も薄切りのバラ肉が引っかかりました、ブロック肉だと脂身もあり柔らかで美味しいのですが。
これから書こうと思ったら、レビュー上がったのでびっくりしましたよ(笑)
がく(休養中) | 2022年2月10日 01:03けっこうよくできてると思いましたよ。
より二郎寄りなのがヒノブタさんでした。
ここはかなりまんまパク……
RAMENOID | 2022年2月10日 05:02おはようございます
こちら流行りのスタミナのですか
なんと山形のインスパイアまで!
思ったよりも伸びませんでしたね
これはご飯合うやつですかね
練食でなければでしたかな
キング | 2022年2月10日 07:11おはようございます☆
スタミナ系も二郎系も去年からずいぶん増えた印象ですね。
どちらも好きなんですが、量的に多いのはキツくなってきました。
次は何がくるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2022年2月10日 07:22おはようございます
>ここはかなりまんまパク。。。。。
なんですね。
こういう系だとバラ肉が貧弱に見えますね。
辛いやつの方が良さそうですね。
mocopapa(S852) | 2022年2月10日 07:56どもです。
まだ、すず鬼さんでは食ってないんで😅
アリランもたた味もあさ利も食べてますが☺️
全てがはまる奴なんで、ぱくる気持ちは
分かります(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月10日 08:17おはようございます😃
元々は味噌屋でしたが、すず鬼風スタミナとケンちゃんを
真正面から◯くって転換したのには驚きました。
「松戸の人に本物のスタミナを食べさせる」と
イベントにも発展しちゃいましたからね。
ウマ辛でいって欲しかった。。。
としくん | 2022年2月10日 08:41おはようございます!
昨今のスタミナブームは「すず鬼」さんからの流れだったんですねぇ、私は「食堂七彩」さんの限定スタミナが火付け役だったかと思ってました(笑)
今ではレギュラーになった様な…、まぁアリランとかも未食のニワカなので勉強になります。
雨垂 伊砂 | 2022年2月10日 11:01こんにちは。
都はスタミナブームなんですね。
たたみはかなり響いたんで、結構はまるかも。
仙台にもスタミナ系の店が出来て欲しいな~
kamepi- | 2022年2月10日 11:17こんにちは!
冒頭から流石の情報量ですね。
チャーシューが引っ掛かるとキツいですよね。
山形のケンちゃんラーメンは二郎的な立ち位置と聞いた後で食べたら二郎ほどのジャンク感は無く肩透かしなイメージを持ってしまいました、美味しかったですけど。
ダイエットマン | 2022年2月10日 14:43おはようございます!
スタミナ系のラーメンってレビュー上げた記憶が一回くらいしかないので、味がイマイチわからないんですよね🤔
川崎のタッツー | 2022年2月12日 04:22こんばんは
アリラン二郎はジワリと来つつ、ジワリとしたままですかね。
なかなか店舗数は増えて無い気もします。
この調理はちょっとブレ幅が大きいのでしょうか。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月31日 00:30
さぴお
Stag Beetle

マーやん
はるいち(不活性化)
たかし(*^^*)





どうも、さぴおです
■ローカル×ジャンク という組み合わせ
2021年はアリラン×二郎 のようなスタミナラーメンが流行の潮流を見せました。
三鷹の『すず鬼』から始まり、
小伝馬町の『たた味』がアリラン×二郎×あさ利 なラーメンを提供。
南越谷の『ヒノブタスタミナ』も、
二郎×麻婆豆腐 という組み合わせを止めて
二郎×アリラン にシフトチェンジしました。
そんな潮流を汲み取ってか、松戸にも二郎×アリランのお店が誕生。
それがこちらのスタミナ軒!
このお店の影響からか、松戸の西口にある
中本インスパイアなお店でも、二郎×アリランなメニューを提供していましたね。
世はまさにローカルジャンクラーメンブームなのでしょうか?
松戸駅東口から徒歩数分。
ド派手なギンギンビラビラな外観ですね。
安い居酒屋のような見た目でしょうか。
資本っぽさを感じます。
店内に入り、食券を見ると
『スタミナ濃厚中華そば』
『旨辛スタミナ濃厚中華そば』
というメニュー構成。
下の方には『山形煮干し』
即ち『ケンちゃんラーメン』のインスパイアメニューまであるではないか。
ケンちゃんラーメンとは『山形の二郎』と言われる山形のローカルジャンクラーメン。
取り入れすぎではありませんか?
デフォのメニューをプッシュ。
ニンニク、生姜、背脂が無料トッピング。
食券渡し時に聞かれるので『ゼンブ』と答えて配膳を待ちます。
⚫️実食
スープからいただくと
粘度のないサラッとした、ソリッドな醤油ダレが効いた味わいですね。
このスープ感覚はどちらかというと
アリランより非乳化な二郎側の味わいなのかな。
もう少し玉ねぎのエキスでとろんとした印象が入ると、アリランに近づくでしょうか。
出汁の風合いではなく、タレの美味さで食わせるタイプ。
スープ表層にあるニンニクと生姜がたまに香味アクセント。
麺は豊華食品の平打ち太麺。
麺肌はつるりとしていて、ミチっと固茹で。
スープに対して歯切れと太さで主張している。
二郎系で麺肌がツルツルしすぎていると、どこか既視感を覚えるのは俺だけ?
もう少しハンドメイドさというか個性があるような麺だと、麺フェチとしては嬉しいかな。
トッピングはニラ、玉ねぎ、チャーシューなどがドカドカと。
『すず鬼』ではチャーシューではなくブロック肉だけど、こちらはバラ肉の薄切り。
このチャーシューの風味が少し引っかかってしまった。
けれど、なんだかんだ後を引いてしまい
なるべく背脂がレンゲに入らないように気をつけながら、何度もスープを口にしてしまいました。
ごちそうさまでした。