なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「九州豚骨らーめん ※㋗で500円 +替え玉:粉おとし」@竜雅の写真3月某日、昼、本日は塩尻~駒ヶ根~岡谷の巡回。3月になり日ごとに暖かな陽気になりつつあるのを体感するが、ウクライナでは以前ロシア軍の攻撃は激しさを増し、民間人の犠牲も増える報道に触れると本当に心が痛む。平和だと思っていた日常が一瞬にして奪われる理不尽な侵略は本当に許せない。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

箕輪町の国道153号バイパス沿いにある「じゃげなグループ」の一員店。またまた南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。

11:50着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。早速、「いいだぁ」で“九州豚骨らーめん”(715円税込)が500円になるページを開いて注文する。すぐさま「豚骨らーめんにお使い下さい」と高菜、紅ショウガ、ゴマ、ラーメンたれの味変調味料がセットされる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。「九州豚骨らーめんの麺の硬さを選べます。」とあったが特に麺の指定は聞かれなかった。それによると「粉おとし」から「やわ」まで6段階選べる模様なので、ここは後ほど「替え玉」で試してみる。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、刻み青ネギが、黄濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。細かなラード玉の浮く豚骨スープはそれなりの炊き出し感があり、臭みを抑えたまろやかな豚骨の旨味が味わえる。ガチガチの豚野郎である私的にはおとなし目に感じられる豚骨スープであるが、万人受けする食い易いチューンとなっていて悪くは無い。合わせられたタレの塩分濃度は適宜で、まろやかな豚骨の旨味を支えている。課長的ウマミもナイスフォロー。強烈な豚豚感はないものの、なかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率低めの所謂博多麺で、茹で加減の指定は無かったが、感覚的には「かた」のやや硬めの茹で加減が良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。やや薄切りで薄味付けが良く、好みの脂身が美味かったりする。メンマは柔らかサクコリ食感で、甘辛醤油の味付けで美味い。キクラゲは、千切りのコリコリ感ある食感。刻み青ネギはフレッシュなネギ感があるがやや少な目。

途中で「替え玉」(110円税込)を「粉おとし」でオーダー。「湯どうしのみ」と言う事で15秒ほどで刻みネギが添えられた器で着丼。味変調味料のうち、「高菜」と「たれ」を投入してイク。「粉おとし」のほぼ生麺っぽい勃起勃起感が良く、私的に理想とする「粉おとし」をイメージさせる茹で加減が至極イイ。高菜の辛味とタレの塩味が加わっての味変が決まって実に美味い。

スープ完飲。丼の底に髄液からの骨粉は殆んど無いが、まずまずの豚骨感は味わえた。駒ヶ根に向かう途中の箕輪での昼ラーに突撃したこちらの店での「九州豚骨らーめん」。それはそれなりの炊き出し感はあるものの、豚クササを押さえた豚骨スープに加水少な目の博多麺を合わせた豚骨ラーメンで、豚骨大好き「豚野郎」としてはマイルド豚骨ラーメンであったが美味かった。ただ「粉おとし」とした「替え玉」の茹で加減が、私的に求める理想の「粉おとし」でこれが実に美味かった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんいちは。

九州豚骨・替玉ありのお店だと、自分の場合、固め→ハリガネのパターンが多いですが
粉落としはまだ試したことがありません。
ほぼ生麺という感じの食感になるんですかね。粉落としが可能なお店で一度試しておきたいです。

ぬこ@横浜 | 2022年3月16日 17:16

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

私も基本、豚骨の場合、硬めから入り、ハリガネのパターンが多いのですが、粉おとしがあれば頼みます。
信州ではあまり粉落としのある店が少ない上、あっても私的にハリガネの硬さが殆どです。
その意味でこちらの粉おとしはイイ線いってました、、、

チャーチル・クロコダイル | 2022年3月16日 21:32