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「【限定】渡蟹の蟹味噌蕎麦+牡蠣の和え玉¥1,350」@木更津丿貫の写真初訪問。

15年ほど前からの知り合いである横浜在住の田舎ヤンキーがインスタに丿貫の写真を何度も何度も自慢げに上げるので否が応でも気になって仕方がない。
だからと言ってわざわざ横浜まで行く気にもなれず、先ずはこちらへお邪魔することにした。
丿貫と書いて「へちかん」と読みます。いつまで経っても店名覚えられねーや笑
開店時間までまだ余裕があるし、たまにはと約40キロの下道での旅。到着まで約1時間半はもうプチ遠征と言えるかも。

平日午後5時30分、コンビニ脇に並んだ店舗のうち向かって右から3店目なのだが、店名の看板やのぼりもないため初見だと少し分かりにくい。
店前にある駐車場(2台分)に車を停めて暫し待機。※第2駐車場も道路向かいに有り。
開店15分前に店前に外待ち用の椅子が並べられたのでそちらへ移動。
店前の道路は車がそこそこ行き交うが人通りは殆どないため、なかなか寂しいw
定時より少し早めに開店。開店待ちは2人。
店内のカメラ付き検温機で検温して手を消毒した後カウンター席へ。
卓上のメニューから訪問前に決めていた表題を口頭注文した。
和え玉はニンニクの有無を訊かれたのでお願いした。
店内はとても綺麗でカウンター席と小上がり席。
オペは2名だが店内から厨房が見えない造りとなっている。
暖簾の奥にあるようだが誰かいるのかは店内から窺い知れない。
ちなみに煮干の店だが店内で煮干の匂いは一切しなかった。

およそ2分で表記写真の一杯が着丼。
あまりの提供の早さに驚き桃の木山椒の木w

蟹の匂いが香るスープは鶏白湯と煮干しをベースに蟹味噌が加えられたもので角がなく円やかな味わい。やや塩分濃度高めだが、それなりにレンゲは進む。
麺は加水率高めのパツ感ある中細角打ちでやや波打ち麺量は150gほど。
具材はシンプルで薔薇を模した豚肩ロースのレアチャー2枚と薬味のネギ。
レアチャーは以前に食べたことのある四つ葉のオマージュ品で薄っぺらいものだがなかなか美味だった。
具材を食べ終えて和え玉をお願いする。
するとまたチョッパヤで和え玉も届いたわw

和え玉は麺量150gほどと和え玉にしてはかなり多め。
その上に牡蠣のペーストと浅葱と玉ねぎ微塵と魚粉が載り、器の脇にニンニクペーストが少し添えてある。
麺にしっかりと牡蠣ペーストを絡めていただいたが、牡蠣のネガな部分を排して旨味だけを活かしたようなマイルドな味わいでなかなか美味だった。

ここで突然もう一杯食べたくなり、店員さんに確認すると了解を得られたので、もう一杯食べることにした笑

以下次レビューへ続く。

なお、後客が次々と訪れて開店8分でほぼ満席。


ひとまずごちそうさまなわけだが。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こちら行かれたのですね。遠くてなかなか着かない場所ですね。
丿貫は読めないですね。有名になったので知ってましたけど。
駐車場のMapを以前貼っておいたけど削除されたみたい。
煮干の香りが無いのは仕込みを他でやってるのですかね?
にぼ乃詩もほとんど無かったな、よしかわは煮干屋じゃないけど凄い匂います。

虚無 Becky! | 2022年3月5日 08:52

私も有名店なので字面は何度も目にしていたのですが『丿』がカタカナの『ノ』にしか思えず全く店名が覚えられませんでした笑
豚骨や二郎系や煮干の匂いが店内だけでなく店外まで漂ってる方がやっぱり本場感があってテンションが上がるんですよね〜。
あくまでも商売なのでコスト面を考慮したら支店でスープを炊かない意味も分かりますけど、やはりちょっと味気なく感じちゃいます。

不死身のてっちん♂ | 2022年3月5日 09:36