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「富山ホワイトワンタンチャーシュー麺+ほたて飯小」@支那そば 心麺の写真3月5日(土)11時27分着、先客9名様

JR北本駅東口から旧中山道(県道164号線)に出て東京方面に500m少し行くと右手にブルーとホワイトのコントラストも鮮やかに
「支那そば 心麺」の看板が見えて来ます。
裏手の麺工房との間に駐車場も完備
こちらも北本の仕事先のお客様に教えられたお店。
「支那そば 心麺」サン 初訪問です。

店内はL字カウンター10席と4人掛けテーブル席3卓(うち1卓はソーシャルディスタンスでグラス置き場にしてありました。)
2名でオペレーションされていて、
店員さんに「富山ホワイトワンタンチャーシュー麺を大盛り」で注文したところ、
店主さんより「ほたて飯小」を付けるという手もありますよ」とご教示いただき、
1日20食限定「富山ホワイトワンタンチャーシュー麺(1350円)」と土日祝限定「ほたて飯小(250円)」に変えていただきました。

まずは優しい色合いのスープをレンゲで救って一口
何せ全国各地のこだわりの食材で採られた出汁
スープは富山産白海老の風味がほわ〜んと効いていて
そのまま2口3口と飲んでしまいます。

麺は裏手に麺工房もありましたので自家製でしょうか?
細いストレート麺は麺自体の味はもちろん
硬さもいい塩梅で、歯触り、喉越しがとてもよい
美味しい麺でした。

浮かぶメンマは普通のと白メンマ
白メンマは優しい出汁味
白海老も、口に入れればよりストレートに海老の風味を口から鼻腔へと残していきます。
小松菜はあまり葉の大きくないもので、時折食べると独特の風味がスープの味とお互いを引き立て合う関係でよく出来ているなあと
素人ながらに感動いたしました。
細く微塵切りされた玉葱もしかり。
スープを薄めず、余計な甘味や辛味を主張することもなく
スープの引き立て役に徹しているイメージ。

ワンタンはツルモチ的ではなく、皮にもしっかり味を感じるタイプで餡もこだわりの食材が感じられる美味しいワンタン。

チャーシューはものすごく大きくてホロホロ。
箸で掴むと切れ落ちてしまう程。
コレ、盛り付けが大変じゃない?と余計な心配が頭に浮かぶ程で
私的には大大大ヒットでした。

途中で店主さんより「生姜」か、「オリーブオイル」の味変が出来ますとのこと。
どちらもおすすめだとのことで、迷った挙句「オリーブオイル」をチョイス。
小鉢に入ったオリーブオイルにスープのレンゲで2、3杯
卓上レモン汁を1、2滴
コレでつけ麺風に食べると、あらやだ、何これ?美味しい!
のイタリアン白海老つけ麺に。

ほたて飯もスープをかけてお茶漬け風もいいですよとの店主さんのアドバイス通りにいただくと
お口の中がほたてと白海老が泳ぐ海〜!の美味しさでした。
あっさり完食です。

大大大満足の優しい店主さんの心のこもった心麺一杯
ご馳走様でした。

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