コメント
佐野ラーメンと
佐野実のラーメンを混同する人はいないでしょう😁
素朴なビジュアルなわりにお高めですね。
NORTH | 2022年2月20日 13:11味変が醤油と塩で違うですよね。
醤油の揚げネギは、確かメニューにも書いてあったかと。
親子ほどは歳が離れてなかったような……。
確かにキュートでした。
RAMENOID | 2022年2月20日 13:30さぴおさん、
時代遅れは一周回ると個性ですよね。
ちょっと強い酸味が気になりますが。
まなけん | 2022年2月20日 14:12どもです。
白メンマに、興味を惹かれました❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月20日 16:02こんにちは☆
佐野実氏の系譜なんですね。
こんな一杯が毎日でもいただける一杯なんでしょうね。
酸味の強さが特徴的なようですが醤油由来?
店主さんのさりげない気遣いに惚れて通うお客も多んでしょうね。
ノブ(卒業) | 2022年2月20日 16:05さぴおさん、こんばんは。
派手さはないけど、酸味のあるスープや和風だしで炊いた白メンマといったパーツが面白い。
ネオ系ではないけど、やっぱり何らかの工夫を重ねているから
長年やっていけているのでしょうね。
ぬこ@横浜 | 2022年2月20日 17:51こんばんは
佐野実氏の系譜のお店でしたか
ガチンコファイト倶楽部見てたな~
佐野実のラーメン食べたくなったら
こちらに行ってみようかな
キング | 2022年2月20日 18:59こんばんは。
タンメンの後ですか?
白メンマは記憶に残ってます。
時代遅れなんて、もう40年近く前の唄でしょ。
としくん | 2022年2月20日 19:41続いてどうも~!
コチラは当時、北本に住んでいた娘から勧められて約6年前くらい前にラーメンデートで訪れました。
その時、おつまみやアルコールの提供があって、いつか娘の運転で連れてきてくれないかなぁ~?なんて思ったもんですw(笑)
バスの運転手 | 2022年2月20日 19:46うまそう
こんばんは。
白メンマですか。
シンプルなビジュアルですが、逆にそれが良いですよね
とある大学生のラーメン日記 | 2022年2月21日 02:08こんにちは。
近くなら通いたくなるお店のようですね。
酸味の由来、何でしょうね。
絹さやがあると映えそうな気もします。
おゆ | 2022年2月21日 11:55こんばんは
おぉ、近くですが、通ってません😱
ここは穏やかな一杯ですよね。
自分みたいな下品寄りだと少し物足りないので、白エビでパワーアップさせると昇華します。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年2月21日 21:17こんにちわ。佐野氏はやはりレジェンドですね。白メンマという変化球も面白そうですね。いろいろなラーメンを食べるたびに原点というものは大切と感じています。
ЯAGE®︎ | 2022年2月22日 00:21
さぴお
まー
麺遊草子
ラーメンマンダム
シノさん
じゅーじゅ





■北本の『佐野実』系譜
よく『佐野ラーメン』と『佐野実のラーメン』は混同されますが、
こちらは佐野実氏の系譜ですね。
どうやら現在は2代目の方が店主さんとなっているようです。
店内に入ると先客7人。
カウンターとテーブル席。
客層は男の1人客から、家族連れ。
地元の人が来ているような感じかな。
スタッフさんは少し頑固そうな店主さんと
高校生くらいに見える女性スタッフ。
店主さんは佐野実氏のようなラーメン職人たる風貌。
少し取っ付き難い雰囲気を出されてるかな。
調理に集中されているのでしょう。
ちなみにこちらは2代目の店主さんで、
直接佐野さんの薫陶を受けた訳ではないようてわふ。
女性スタッフさんは娘さんでしょうか?
この方がいることで店内が華やかになりますね
思わず惚れそうになりますが自重します。
席に着くなり予習していた「醤油ラーメン」と伝えます。
どうやら店主さんは調理作業専任で
注文や会計、かたづけなどは全て女性スタッフさんに一任してるようです。
女性スタッフさんに改めて伝えて配膳を待ちます。
後客は多数。皆さんの注文を聞いてると妙に『白メンマ』と聞こえてくる。
メニューを見直すと
おすすめ『当店1番のおすすめ 白だしで炊いてあり、あっさりしてほんのり甘く、肉厚で美味しいメンマです』とのこと。
これは頂かねばと慌てて追加注文しました。
他の方の注文を聞いていと麺硬めコールやチャーシューダブルなども。
メニューには両方ともないので、常連さんでしょうか。
提供は順調です。
⚫️実食
配膳された一杯は、現在の映えやら流行やらどこ吹く風…
というような素朴な麺顔ですね。
『志那そばや』が「究極の普通のラーメン」なんて言われているように
そんなスピリットを感じるようです。
まずスープからいただきます
出汁素材としては、名古屋コーチンを主軸として
和歌山県の天然醤油のタレでまとめたものだそう。
味わいとしてまず印象的なのは酸味。
これは…鶏でも、醤油でもなくて…素直に醤油ダレに
お酢でもいれているかのような酸味さがありますよ。
醤油と鶏に輪郭をもたらしてくれています。
この感じが、どこか懐かしい感じがして
いまの潮流の『ネオ中華そば』とは違う、本当のなつかしさを孕んでいるね。
渋い味構成ですねぇ~。
ラーメンを単純に食事として楽しんでいる家族連れや年配層には受けるでしょう。
ラオタだと、ラーメン食い過ぎて2周も3周もしている真のラオタでないとここの良さは分からないのではないか?
そんなことを思ってしまいます。
名古屋コーチンといえば鶏油で食わせる鶏というイメージが僕にはあるんですが、
この鶏油が控えめで、安易なオイルインパクトを用いていないのも好印象でした。
麺は中細のストレート麺
白い麺肌で、ヌツクツっとした歯切れですね。
茹で加減はしっかりとして、スープにたおやかに迎合しています。
食べていると厳めしい店主さんに「揚げネギ要ります?」と声をかけられる。
申告すれば貰える薬味のようですね。せっかくなのでいただくことに。
その時に店主さんのはにかんだ笑顔に、
本当はここの店が非常にとっつきやすい居心地のいいお店なんだと察しました。
揚げネギを入れると香ばしくスープが味変しますね。
トッピングはチャーシュー、白メンマ、メンマ、海苔、ネギ。
やはり特筆すべきは白メンマ。
肉厚でモリっと噛みしめれば和風出汁が広がります。
スープとは異なる出汁風味なので、やはりこのメンマはあったほうがいいね。
個性ある味わいで、推すだけあります。
サービス?なのか1つだけ通常のメンマも入りこんでいました。
こちらはアマジョッパなメンマでスープに寄り添うタイプですね。
さらっと完食へ。
地元民に愛され、時代に流されぬ、飾らぬ素敵なお店でした。
河島英五の『時代遅れ』そんな曲が脳内に聞こえてくるよう。
ごちそうさまでした。