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3月8日(火)11時開店着、先客1名様大きめのビルの立ち並び、まさに東京と言った街並み東京駅八重洲口正面の八重洲通りと昭和通りの交差する京橋1丁目の交差点近く、昭和通り沿いに割と小さめ、だけどど派手なポップアートの外装で「東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏」サンがあります。月〜金は「ど・みそ鶏」サンとして鶏白湯らーめん主軸土・日は「齋藤鶏治郎」サンとして鶏の二郎系の二毛作スタイルで「齋藤鶏治郎」サンには一度お伺いいたしましたが「ど・みそ鶏」サンには初訪問です。入って左手券売機にて「特製鶏ゅ白湯らーめん(1,200円)」+「特製マスカルポーネ(200円)」+「バター(100円)」を購入万札まで使えますが、領収書ボタンはありません。店内はカウンターのみ18席、卓上には黒胡椒、一味唐辛子本日は1名でのオペレーションでしたのでカウンターに座りつつ食券をお渡ししました。「特製鶏ゅ白湯らーめん」は白い深めの器で登場「特製マスカルポーネ」と「バター」は別皿提供です。オフィス街の「東京スタイル」なオシャレなビジュアルですね。トリュフオイルの香る鶏のスープ。粘度はそこそこありますがくどさのない美味いい上品な濃さ。合わせる麺も細いストレート麺ですが、いわゆるパツパツ麺ではなくモッチリ食感の嬉しい麺です。特製には鶏ムネチャーシュー2枚、豚肩ロースチャーシュー2枚、ローストビーフが載っていますが、どれも繊細で柔らか。色味、味わい、食感の違いの食べ比べが楽しいですね。味玉もハーフカットされていて固すぎず柔らかすぎない茹で具合で味付けも薄く、ラーメンの邪魔をしません。九条ネギと微塵切りのタマネギはそれぞれ違う方向からこのラーメンを下支えする名脇役的存在です。特筆すべきはメンマ。青椒肉絲のタケノコのような細切りでこれはなかなかお目にかからないタイプ。意外なカリコリ食感で、クセになりそうなメンマです。そしていよいよ「特製マスカルポーネ」と「バター」投入です。鶏の油+トリュフオイル+牛さんのチーズとバターの脂の組み合わせは=弩濃厚ポタージュスープへの劇的変身です。マスカルポーネの酸味がこの濃厚ポタージュに差しこむ一筋の爽やかさになって脂ジャンキーの私には堪らない美味しさでした。気がつけば完食そして完飲…このスープは残せない。ど・あぶら鶏ゅらーめんの一杯 ご馳走様でした。
大きめのビルの立ち並び、まさに東京と言った街並み
東京駅八重洲口正面の八重洲通りと昭和通りの交差する
京橋1丁目の交差点近く、昭和通り沿いに割と小さめ、だけどど派手なポップアートの外装で
「東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏」サンがあります。
月〜金は「ど・みそ鶏」サンとして鶏白湯らーめん主軸
土・日は「齋藤鶏治郎」サンとして鶏の二郎系の二毛作スタイルで
「齋藤鶏治郎」サンには一度お伺いいたしましたが
「ど・みそ鶏」サンには初訪問です。
入って左手券売機にて「特製鶏ゅ白湯らーめん(1,200円)」+「特製マスカルポーネ(200円)」+「バター(100円)」を購入
万札まで使えますが、領収書ボタンはありません。
店内はカウンターのみ18席、卓上には黒胡椒、一味唐辛子
本日は1名でのオペレーションでしたのでカウンターに座りつつ食券をお渡ししました。
「特製鶏ゅ白湯らーめん」は白い深めの器で登場
「特製マスカルポーネ」と「バター」は別皿提供です。
オフィス街の「東京スタイル」なオシャレなビジュアルですね。
トリュフオイルの香る鶏のスープ。粘度はそこそこありますが
くどさのない美味いい上品な濃さ。
合わせる麺も細いストレート麺ですが、いわゆるパツパツ麺ではなく
モッチリ食感の嬉しい麺です。
特製には鶏ムネチャーシュー2枚、豚肩ロースチャーシュー2枚、ローストビーフが載っていますが、どれも繊細で柔らか。
色味、味わい、食感の違いの食べ比べが楽しいですね。
味玉もハーフカットされていて固すぎず柔らかすぎない茹で具合で
味付けも薄く、ラーメンの邪魔をしません。
九条ネギと微塵切りのタマネギはそれぞれ違う方向からこのラーメンを下支えする名脇役的存在です。
特筆すべきはメンマ。青椒肉絲のタケノコのような細切りで
これはなかなかお目にかからないタイプ。
意外なカリコリ食感で、クセになりそうなメンマです。
そしていよいよ「特製マスカルポーネ」と「バター」投入です。
鶏の油+トリュフオイル+牛さんのチーズとバターの脂の組み合わせは=弩濃厚ポタージュスープへの劇的変身です。
マスカルポーネの酸味がこの濃厚ポタージュに差しこむ一筋の爽やかさになって
脂ジャンキーの私には堪らない美味しさでした。
気がつけば完食そして完飲…このスープは残せない。
ど・あぶら鶏ゅらーめんの一杯 ご馳走様でした。