コメント
あかいら!さん、こんにちは。
神奈川にも矢口家 本店(閉店),矢口家 平塚店という家系のお店がありますが、
たぶん、こちらは関係なく、地名の矢口からとったものなのでしょうね。
>ヤワラカメコールは完全にスルー
ホールの店員さんには伝わったが、厨房の店員さんに伝わらなかったパターンですかね・・・(涙
卓上の味変はいろいろ揃っているし、値段も程よい感じ。
これでライス無料サービスとか始めると若者には受けそうです。
ぬこ@横浜 | 2022年3月16日 17:07ぬこ@横浜さん、まいどです!
> たぶん、こちらは関係なく、地名の矢口からとったものなのでしょうね。
だと思われます。地元に根ざしたお店を目指されているんでは無いかと。
> これでライス無料サービスとか始めると若者には受けそうです
であれば、尚更、日体荏原高校の腹ペコ高校生を取り込む作戦に出ないとw
って思う次第です。
あかいら! | 2022年3月17日 09:06おはようございます。
私の場合「家系はライスをカスタムして食べるためのラーメン」。
今はライスだけで掻き込むことはしなくなりましたw
ロット6杯だと混乱するんでしょうね(爆)
やっぱりネコが好き | 2022年3月17日 09:11
あかいら!
爆麺隊
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ratomen
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本日は、先週オープンされたコチラ「ラーメン 矢口家」へ伺い、「ラーメン」を頂いて参りました。場所は東京ローカル東急多摩川線の矢口渡駅至近。矢口渡駅から環八に出て、外回りを第二京浜(国道1号線)に向かったところにお店はあります。
お店の入口には、まだ開店祝いのお花が飾られております。オープンして1週間なので入口には行列が出来ております。新しもの好きの矢口渡の民の熱はまだ冷めていないですねw
店頭に並んでオペレーションを見ていると、ライト側とレフト側で入れ替え制の様に1ロット6杯で調理されております。営業開始して間もないので、キレイにロット単位で流れている感じです。厨房には男性店員さん3人。大きな寸胴から湯気がもうもうと上がっておりますので、しっかりお店で豚骨スープを炊かれている様です。
程なくして券売機で「ラーメン」の食券を購入。ホールに出てきた店員さんより「お好みは?」と家系ならではの確認が入りますので、「麺ヤワラカメで!」とコール。店員さんが食券にお好みを追記し、厨房の店員さんに連携します。その時点はちゃんとコールは通ったものだと思っておりましたが...
オペレーションを見ていると、ドンブリにきっちりお湯を張って温められているのはイイですね。1ロット6杯。ドンブリが並んでいる調理台と寸胴が並んでいるコンロが離れているので、調理の動線は良くないですね。ドンブリにお湯を張る際も、スープを入れる際も、麺を投入する際も、3メートルほどの移動ですが、6杯x3回x3mで、1ロット約54メートルの移動はナカナカ大変です(汗)
程なくして同一ロットのカタメコールのお客さんが先に配膳。その後、普通コールのお客さんに配膳されるかと思いきや、ヤワラカメコールの自分から配膳されました... ヤワラカメコールは完全にスルーですね...(涙)店員さん何を食券に書いていたんだろうか?!と、遠い目(汗)コイメオオメはキチンと対応されている様ですが、それがきっちりコールしたお客さんに配膳されているかどうかは分かりませんが...
さて「ラーメン」。先ずはスープを頂きます。豚骨醤油スープの豚骨フレーバーはやや弱めのライトな豚骨。カエシ加減は個人的には丁度イイ塩梅ですが、ライスと頂くにはちょっと弱めですね。「家系=ライスかきこむ1杯」と認識されている方には、ちょっと物足りないかも知れませんので、コイメコールが必要ですね。
トッピング具材は、海苔3枚、チャーシュー1枚、ほうれん草少々。チャーシューはイイ燻味で香りもよく、柔らかくてイイ塩梅です。ほうれん草もタップリなのは嬉しいですね。海苔はスープに浸して頂きます。麺は菅野製麺謹製。中太ストレートの短い麺はズバッとススれる感じでイイですね。ただ麺量が少ないですね。平ザルの使い方がイマイチだったので、麺量にブレがあるのか、デフォで少なめなのかは分かりませんが...
途中でカウンターに置かれているおろしニンニクを投入してクサウマオン!その他にはおろしショウガ、豆板醤、黒胡椒、白胡麻、お酢も置かれているので、カスタマイズは色々楽しめます。トッピング具材と麺を完食。残ったスープはお酢を投入してスッパ旨チューンで完飲。ご馳走様でした!
場所柄、日体荏原高校の学生の通り道なので、学割や学生ライス無料とか学生向けのサービスが提供されれば、更に爆発的な人気になるのではないかと... らーめん 吟太がラーメン¥600でライス無料で工学院生に大人気のお店になっているのと同様に... 今後の展開にも期待です。再び、ご馳走様でした。