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「甘辛miso+玉子」@フラン軒の写真036_5.6km
甘辛miso(¥850)
※3月末までの限定
+玉子(¥80)
https://www.instagram.com/p/CbZx_WEv3ZH/?utm_medium=copy_link
これはアクセデントでは無く、歴としたメニューだ。限定ではあるが。
堀江エリアでの所用後、電車賃を最小に抑える為、阪急電車のみで帰ろうと天六までの5.6kmをケチり歩くと、端から決めていた。
帰路ルートをジグザグと選び帰る。その道中と言うか、ほぼ出合頭くらいの位置「せんば心斎橋筋商店街」にある此処へは、フラっと寄る感じでは無く、しっかりと予定の1つだったのは明白。
外の券売機に対峙。後続カップル客の視線など意に介さず、お目当ての腕白メニューのボタンを見つけ、押した。
店内はほぼ満席。そもそも商店街の人通りも多く、ランチタイムの賑わいも右に倣えし頻繁に出入りしている。
カウンターを隔てた厨房から聞こえる快音。焼きめしをカッカッカと中華鍋で煽り香ばしさが立ち込め届き、「+焼きめしのセットにすべきだったやん」と腹が財布に叱咤した数分後、入店から6分ほどで着丼。それを見、知っていても二度見した。
サーブ時に「しっかり溶かしてお召し上がりください」と指南され、でも先ずはそのままをと手前の赤茶色misoスープを一口し、色味のまんまの印象に肯く。赤さに見合った中々の辛口仕立てで、ピリビリと攻撃性をギリギリ感じるレベル。適度な刺激にレンゲが進む、コク旨辛味噌スープ。
ソフトクリーム(型アイス)の先っちょ目がけて、レンゲをショベルカーの如く働かせ崩し溶かす。そうして出来た赤と白のマーブル模様に揺れるエリアをごっそり掬い、内心ドキドキし口に運ぶ。ほー、んん?お?冷たさは当たり前で甘さも同じく当然なのだが、視覚からモロに飛び込む情報のせいか脳が軽くパニックになり、辛味噌とのマッチングが見事で直ぐに我に帰った。アイスが溶け甘さに絆されピリ辛ほどに中和、甘辛misoに着地した。
麺の記憶は、スープと言うかトッピングのインパクトのせいで曖昧にしか残らず、画像から中細ストレート麺と解るが、食感などは確かツルモチと歯切れた様な気がするも不確かで、それほどまでにアイスが強烈で無意識の内に終始囚われていた様に思う。
チャーシューは無くコマ切れ肉が混ざる程度で、ガリバーの様に横たわるアイスを除けば淋しいもので、100円を切るとお得に感じた味玉のボタン押して正解だった。
アイスを多めに溶かしスープに浮かべれば誇張された甘さが面白く、心配していたコーンの部分はフニャフニャとへしゃげ、シート状のハードなお麩となり、何とも言えない歯応えのそれを噛みちぎり食道を滑らせ落として行く。
この一杯、アイス部分は辛味噌スープとのフィット感が冴え食べ進むに連れ突飛さは徐々に薄れたが、案外コーンのフニャギシ新食感がダークホースかも知れない。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
このメニューはインスタでみて、食べてみたいが怖さもあり
どうしようかなぁ~と考えていました。
これで食べなくて済みました(笑)

mocopapa | 2022年3月22日 21:07

どもです。
三連休は帰省してたんですね💓
帰省しても歩くの止められないの
理解できます(笑)
目にする機会が合ったこのラーメン
自分はいいかなぁ(笑)

こんばんは。

確かにふにゃふにゃコーンは特筆点かもしれませんね。
見た目のインパクトが先行しがちですが、味もきちんと設計された感があります。

pvs aka duff | 2022年3月22日 22:15