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【2022.3.10初訪】所用であちこち車で走り回っていたこの日、家に帰る前に昼飯を食べて行く事に。まだ食べていない店のことを思い出して、こちらに向かいます。この店も昨年春にオープンしたばかりですが、各種グルメサイトでの評価はおおむね高いですね。13:30頃店到着。相変わらず中途半端な時間に飯を食っていますが、どこの店も空いている時間になるので助かります。こちらの店も昼時を外したこの時間は空いていました。それでも私の前に3組4名、後からも2組3名のお客さんがやってきました。人気があるのですね。こちらの店、メニューのラインナップが充実しています。良くこれだけのメニューを捌けるものです。ラインナップが充実し過ぎていて初めての私は迷うことになるわけですが、「土佐ゆず塩らーめん(900円)」と「小ごはん(120円)」の食券を購入。空いていたので二人掛けのテーブル席を勧められました。フロアー係の女性店員さんに食券を渡すと、麺とチャーシューが選択できるそうで、今回は、麺:全粒粉麺、チャーシュー:柔らか鶏むね肉と合鴨肉を選択。しばし待ちます。待つことしばしで出てまいりました私の注文の品。この店も盛り付けが奇麗です。では早速スープを一口頂いてみます。恐らくベースは鶏。ガラというより肉出汁のような旨味。丸鶏かもしれません。そこに恐らく海草系出汁と魚介系出汁を合わせていると思いますが、かなり控えめ。非常にすっきりしています。麺は説明書きに合った通り、全粒粉の香ばしさが感じられ、パツンと切れるような食感。スープが極淡麗ですが、田舎そばにも通ずる荒々しい旨味は、意外にも良く合っています。麺量は標準よりちょっと少なめの印象。推定茹で前130gくらい。チャーシューは4種類から選択できますが、今回は両方とも鶏肉です。恐らくこのスープにはこの2種が一番合うのではないでしょうか。ともにさっぱり薄口ながらしっかり作りこまれています。合鴨肉はまさにこのスープに合わせるために作られたような印象。スープと麺にとても良く合います。半分味玉が乗っていますが、味付けは極めて薄口。ほぼゆで卵ですが、基本で入れてくれるのは良心的です。青菜には水菜が使われていました。癖がなく、シャキッとした食感の水菜はこの淡麗スープに合ったもの。そしてメンマ代わりに半割の茹で筍が入っていました。北海道で筍というとこれになります。寒いので関東のような孟宗竹が育たないので、笹の芽を筍としていただきます。カリっとした食感と若々しい香りが春を感じさせます。最後は残ったスープをご飯にかけていただきます。スープをご飯に合わせることで出汁がくっきりします。海草のような風味が感じられたけど…本当かどうか自身がありません^^;それにしても最近のラーメン店はどちらの店も、店主のこだわりが強くてレベルの高いラーメンを提供してくれますね。驚きです。ですがこのメニューは奇麗にまとまりすぎている感がありました。私はもう少しジャンク感がある方が好みなのですが、これはあくまでも好みの問題であります。メニューが多いので、今後はこの中から好みのメニューを見つけてみようと思います。
所用であちこち車で走り回っていたこの日、家に帰る前に昼飯を食べて行く事に。まだ食べていない店のことを思い出して、こちらに向かいます。この店も昨年春にオープンしたばかりですが、各種グルメサイトでの評価はおおむね高いですね。
13:30頃店到着。相変わらず中途半端な時間に飯を食っていますが、どこの店も空いている時間になるので助かります。こちらの店も昼時を外したこの時間は空いていました。それでも私の前に3組4名、後からも2組3名のお客さんがやってきました。人気があるのですね。
こちらの店、メニューのラインナップが充実しています。良くこれだけのメニューを捌けるものです。ラインナップが充実し過ぎていて初めての私は迷うことになるわけですが、「土佐ゆず塩らーめん(900円)」と「小ごはん(120円)」の食券を購入。空いていたので二人掛けのテーブル席を勧められました。フロアー係の女性店員さんに食券を渡すと、麺とチャーシューが選択できるそうで、今回は、麺:全粒粉麺、チャーシュー:柔らか鶏むね肉と合鴨肉を選択。しばし待ちます。
待つことしばしで出てまいりました私の注文の品。この店も盛り付けが奇麗です。では早速スープを一口頂いてみます。
恐らくベースは鶏。ガラというより肉出汁のような旨味。丸鶏かもしれません。そこに恐らく海草系出汁と魚介系出汁を合わせていると思いますが、かなり控えめ。非常にすっきりしています。
麺は説明書きに合った通り、全粒粉の香ばしさが感じられ、パツンと切れるような食感。スープが極淡麗ですが、田舎そばにも通ずる荒々しい旨味は、意外にも良く合っています。麺量は標準よりちょっと少なめの印象。推定茹で前130gくらい。チャーシューは4種類から選択できますが、今回は両方とも鶏肉です。恐らくこのスープにはこの2種が一番合うのではないでしょうか。ともにさっぱり薄口ながらしっかり作りこまれています。合鴨肉はまさにこのスープに合わせるために作られたような印象。スープと麺にとても良く合います。半分味玉が乗っていますが、味付けは極めて薄口。ほぼゆで卵ですが、基本で入れてくれるのは良心的です。
青菜には水菜が使われていました。癖がなく、シャキッとした食感の水菜はこの淡麗スープに合ったもの。そしてメンマ代わりに半割の茹で筍が入っていました。北海道で筍というとこれになります。寒いので関東のような孟宗竹が育たないので、笹の芽を筍としていただきます。カリっとした食感と若々しい香りが春を感じさせます。
最後は残ったスープをご飯にかけていただきます。スープをご飯に合わせることで出汁がくっきりします。海草のような風味が感じられたけど…本当かどうか自身がありません^^;
それにしても最近のラーメン店はどちらの店も、店主のこだわりが強くてレベルの高いラーメンを提供してくれますね。驚きです。ですがこのメニューは奇麗にまとまりすぎている感がありました。私はもう少しジャンク感がある方が好みなのですが、これはあくまでも好みの問題であります。メニューが多いので、今後はこの中から好みのメニューを見つけてみようと思います。