コメント
あかいら!さん、こんばんは。
またしても未登録店!
川崎東部には、こんな感じの未登録店がまだまだ眠っていそうですね。
>渡田向町商店街
この商店街自体、存在を知らなかったです。
川崎市って狭い印象でしたが、なかなかどうして、開拓しがいがありますなあ。
ぬこ@横浜 | 2022年3月25日 18:40この感じ、好きかも。見た目も価格設定も、昭和を生きてきた人達の心に響くことかと。
でも、渡田向町商店街………どこだ………💧
人類兼麺類 | 2022年3月25日 22:57あかいらさん、こんにちは〜
昔はラーメン屋というと来来軒が定番でしたが川崎にもあったのは知りませんでした。川崎区はホント陸の孤島ですなぁ〜
ゴブリン | 2022年3月26日 09:01ぬこ@横浜さん、まいどです!
> またしても未登録店!
> 川崎東部には、こんな感じの未登録店がまだまだ眠っていそうですね。
まだまだあります!
まん延防止が明けて、「閉店か?」と思っていたシャッターも開き出したので、
また新規登録店が増えそうですw
> この商店街自体、存在を知らなかったです。
> 川崎市って狭い印象でしたが、なかなかどうして、開拓しがいがありますなあ。
イヤー、めっちゃ広いですよ!川崎区だけでも未開地はまだまだあります!
あかいら! | 2022年3月28日 09:23
あかいら!







先日、渡田向町商店街を彷徨っている時に見つけたコチラ「来々軒」へ伺い、生馬メンに後ろ髪引かれつつも初志貫徹で「広東メン」頂いて参りました。
場所は川崎市川崎区渡田向町、先日伺った中華料理 やまとの目と鼻の先にお店はあります。この界隈は未登録店、未レビュー店が多くて開拓者精神が掻き立てられますw
お店に入ると、入口右手にテーブル席、左手にL字カウンターと厨房と云うレイアウト。厨房には大将と女将さん、それに若大将の家族フォーメーションです。女将さんがお冷を持って来てくれたタイミングで表題メニューをオーダー。調理は若大将がメインで実施で、きっちり世代交代が出来ている様です。
さて「広東メン」。醤油スープのラーメンに塩あんかけの具材がタップリと盛られております。先ずはスープを頂くと、鶏ガラ野菜ベースの醤油フレーバーの中華スープは間違いない味わいですね。塩あんかけも塩加減も比較的マイルドで化学の力もしっかり、醤油スープとのフュージョンで丁度イイ塩梅に調整されている感じです。
塩あんかけの具材もカラフル。白菜、人参、玉ねぎ、絹さや、水煮筍、ナルト、豚バラ肉。バラエティでもボリュームでもタップリです。水煮筍のシャキシャキ感が心地よいですね。麺は中細弱縮れ、塩あんかけをしっかり纏い、熱々で口の中に飛び込んでくるので火傷しそうです。やはり町中華の広東麺に間違いは無いですね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
昭和の町中華が令和にも引き継がれているのは嬉しいですね。若大将の世代以降も脈々と引き継がれて頂くことを説に願うばかりです。炒飯ではなく焼飯の表記が嬉しいですね。町中華万歳! 再び、ご馳走様でした!