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「醤油ラーメン」@ホテーフーヅ 伊那店の写真3月某日、昼、本日は松本~駒ヶ根~岡谷~塩尻の巡回。伊那で先に「お食事処 四方路」でブランチを食ったのだが、まだ腹に余裕があったからして昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら商業施設「アピタ伊那店」の3階フードコートにある店舗。先日同じフードコートにある隣の「パレード」で食ったので、今度はこちらでイッテみる。

11:55着、フードコート内10名くらい、テーブル席に着座、後客10名くらい。カウンター前のメニュー(メニュー写真)トップは350円(!)の「もやしラーメン」だが、ここはデフォの“醤油ラーメン”(450円税込)でイッテみる。

カウンターで先払いし、ブザー券を渡されてスタンバる。こちらの店、ラーメンは10数種類ほどあり、「もやしラーメン」以外は直ぐ隣の「パレード」と被るメニューは50円~100円ほど高めの設定。よく見るとそば、うどんメニューもあり、蕎麦アレルギーの身としては危険なケース。もはや神に祈るしかない。そして待つ事4分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、茹で野菜(モヤシ、ニンジン、キャベツ)、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。油浮き少な目の醤油スープは、あっさりとしたガラだしベースで、淡い動物系の風味と遠くに魚介の風味がふんわり立っている様な気がする。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、隣の「パレード」と同様、業務用の醤油スープと思われるが、テイストはビミョーに違い、やや薄口醤油メイン寄りの塩味テイストがあり、野菜由来の甘味、そして課長のウマミのあるまろやかな醤油の旨味が味わえる。こちらも如何にもフードコートでの醤油スープのテイストであるが、それなりに美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減適宜でのコナモチとした食感がイイ。普通に美味い中華麺である。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレの味付けで、何気に脂身がジューシーで美味い。メンマも薄甘醤油ダレの味付けで、柔らかサクサク食感。茹で野菜が多めにありヘルシー。モヤシメインでシャクシャク。ニンジン、キャベツは少な目。刻みネギの薬味感は多めにあって良好に効いている

スープは少しだけ残し。伊那での昼ラーに先の「お食事処 四方路」からの連食で突撃したこちらの店での「醤油ラーメン」。それは淡い動物系と魚介の風味のある業務用(多分)のスープに中加水の中華麺、そしてチャーシュー、メンマの他、茹で野菜が装備され、隣の「パレード」とはまた違ったテイストの醤油ラーメンで美味かった。同じフードコートにある隣同士のラーメンメインのブースであるが、メニュー内容、価格帯に違いがあり、お互いに共存していてイイ、、、

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