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「わんたんめん 500円」@筑波軒の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【開いててヨカッタ】

*店
前回訪問以来なんと12年ぶりのコチラ『筑波軒』さんへお邪魔してみた。
http://gencharry.blog63.fc2.com/blog-entry-335.html
店内の様子は12年前から不変、メニューもそのままの為価格も然り。
先客はマギー司郎1名様、あと客はマギー司郎2名様。
店内には店主様を含め4名様のマギー司郎が存在する。
アタシは遠慮がちに表記をオーダーした。

*丼
わんたん、煮鶏、メンマ、ナルト、海苔が褐色のスープに載って到着だ。

*スープ
僅かに鶏油の甘みを覚えるも基本的には淡く、カエシダレの主張も弱めだ。
鶏ガラに香味野菜と調味料の旨味が加わる下館の原型と理解した。

*麺
中細の縮れ麺はかん水の効きは弱めで、中華麺というよりも細うどんのような雰囲気だ。
茹で加減が柔目なこともあって、ズビズバと食い続けたのだよ、諸君。

*具材
スープと麺をいただいた段階では、寄る年波には勝てない印象だったが煮鶏をいただき印象一変。
強めなカエシダレの調味が加わりスープや麺と一緒にいただくと塩梅が良くなるのだ。
わんたんも少なめだが生姜の効いた餡がしっかりと確認でき、これがワンコインとは正に恐れ入るのだ。

*総評
町興しとしての「下館ラーメン」は群馬の藤岡同様に店主の高齢化によりなかなか難しい局面と言える。
しかし、発祥の店と思われるコチラはそんな事にはお構いなしなのでR。
CHAPPY&PETTY

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

この後は夏の便りですね。わかります。

コテハリアン | 2022年4月15日 06:13

お金を返してもらったわけだが。

研オナコ | 2022年4月15日 20:23