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「肉スタ小、野菜ニンニク、背脂超多め+メンマ」@ガツ盛りラーメン バンブル 西浦和店の写真実に11ヶ月ぶりの訪問。
先に言っておきたい。バンブルは変わった。
色んなところが色んな方向に変わった。

これまで仕事帰りの夜遅くに行くことが多かったこの店も、閉まるのが早まってからは開いている時間に来れずに遠ざかっていた。
これと言って予定を入れていない休日。かみさんを仕事に送り出し、さて今日はどこに食べに行こうか考えていたが、外は小雨降る肌寒い曇天模様により、電車や車で出かける気になれず、最寄りのこちらにお邪魔することにした。

11:30到着で先客6名、後続ビジネスマン達が続々。入口の券売機が出来てからは数回来ているが、店員さんもまた入れ替わった様子。
金曜日はバラスタ1サイズアップ無料との声がけがあったが、久しぶり過ぎたのでいつもの肉スタ小を購入して誘導される席に着席。
食券提出時に先コール。おまけスタンプカードでは前回無かったメンマをチョイス。小ライスは無くなったのね。野菜増し増しもスタンプカードのチョイスに変更になっていて、通常だと増しまでしか頼めないようになっていた。あともう1つの選択肢は味付き脂。次回は迷わずこれかな。

前回はディスタンスからか2席毎のアクリル板仕切だったが、席数✕回転数が物を言うこの商売、背に腹は代えられないのか1人ひとりの仕切りに代わり、イスの数だけ案内する形に戻っていた。固定されたイスもなかなか勝手が悪い一面もあるようだ。
8分程で着丼。かつてはモモかロースで、脂身少なく薄切りながら大盤だったな肉スタの豚は、バラ肉のスライスに変わっていて、薄切りが4枚。これも食材の高騰の影響なのか切実なところ。
スープはガツ盛りだから勝手に豚骨ベースだと勘違いしていたが、チャーシュー達を茹でる時に出る豚感に野菜の旨味が加わった上品な物。豚骨感がしないのも頷ける。そう考えると、このスープの味わいもすんなり受け入れられる味覚へと変わっていった。なのでスープのジャンルは敢えて醤油をチョイスした。

そして1番変化に驚いたのが麺。
以前は意識して見ていなかったが、麺箱には菅野製麺所の文字があり、平打中太ちぢれ麺になっていた。以前から個人的に麺はもう少し太くなったら良いのになぁと感じていただけに、この変更点は自分の中でかなりセンセーショナルで特筆すべきところ。ツルモチの食感で程よい長さ、スープの持ち上げも良く、優しい味わいのスープだけに麺そのものの香りも楽しめる。

シャキ感残るもやしの上に肉みそとガーリックチップと背脂がかかっており、この部分は変わらないところ。ゆっくり8分程で完食。

いや〜色々考えさせられる一杯でした。
今日もごちそうさまでした~

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