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「【限定】豚キムチの油そば(大盛・にんにく・マヨ)¥1,100」@らー麺 つけ麺 おぐりの写真2ヶ月半振りの再訪。

前回のレビューは運営さんに強制削除されたのでリベンジを兼ねて三羽烏でお邪魔することにした。

日曜日午前11時、開店待ち3人に続いて入店。
入口左手にある大型券売機にて手書きで書かれた表題ボタンをポチッとし、ツイッターを見て美味しそうだったのでクリームブリュレ¥350も食べてみることにした。
ちなみに豚キムチの油そばは好評につき定期的に限定メニューとして提供されているようである。
連れの1人は馬辛チャーシュー麺、もう1人はワシと同じ油そばに豚増し&ライスをチョイスした。

テーブル席に案内され女性店主さんが食券回収。
油そばは大盛(麺量300g)が無料なので、大盛&にんにく&マヨのトッピングをお願いした。
油そばは追い飯付きとのメンション有り。

先ずは旨辛チャーシュー麺がサーブされ、それから数分後に表記写真の一杯が着丼した。

具材は自家製キムチ、豚バラチャー、肉味噌、ニラ、刻み海苔、ネギ、フライドガーリック、卵黄、マヨネーズ、ニンニク微塵。
マヨネーズを混ぜるとベースの味が台無しになる可能性があるため、それ以外の具材たちを混ぜてからいただくことにした。
麺は中太角打ちで馬辛ラーメンと同じ麺である。油分やカエシがあまり多くない油そばであるが、肉味噌にしっかりと味が付いており、自家製キムチの辛味も良い塩梅で麺に絡んでくる。
自家製キムチは辛味に魚介系の旨味が足された浅漬けタイプなのでその瑞々しさも良い作用をもたらしている感じである。
味覚が辛味に支配されないので、それぞれの具材がいい味のアクセントになっている。
中盤にマヨを混ぜて食べてみたがベースの味を損なう程の味変にはならないので最初から混ぜても大丈夫そうだった。
麺を片して追い飯をお願いしたが、追い飯の量が残りの具材に比して少なめだったので、残念ながらブースト感は体感出来ずに完食となった。
食後のクリームブリュレは店主さん自らが面前でカラメルに焦がしを施してくれるサービス付きで、想像より一回り大きなサイズだったが、カラメルに苦味のないタイプの美味しいものだった。

とてもバランスの取れたなかなか美味しい油そばだったと思う。
コスパ的には少し高い気もするが、追い飯の量を倍にして追い飯ブーストを体感できる仕様に変更すれば、オススメの一杯に昇格しそうなのだよ、諸君。
もし再訪の機会があればとても美味そうな【限定】カルボナーラまぜそばも食べてみたい。
ちなみに馬辛チャーシュー麺を食べた彼は辛味が強くて途中からベースのスープの味がイマイチ分からなくなったがチャーシューは美味かった、油そばを食べた彼はキムチが和風で美味しかったとの感想だった。

なお退店時はほぼ満席。
客層を見た限りでは、地元に愛される人気の麺屋である様子が窺い知れたのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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