なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「汁なし300(豚2枚)」@ラーメン荘 歴史を刻め 世田谷店の写真051_29km
汁なし(¥900)
※豚2枚
※300g
+ニンニク、アブラ増し
+黒烏龍茶(¥180)外の自販機
https://www.instagram.com/p/Cct2wLHvjto/?igshid=NDA1YzNhOGU=
関西から進出した店が繁盛している様を見ると嬉しくなり、勝手に誇らしさまで湧き、行列に並ぶ苦行すら使命感が勝ち、気を抜いたらイヤホンから聴覚に流れ込む音に合わせて身体が動いてしまいそうだ。
11時20分頃に到着。そこそこ気合い入れての早めの訪問で、並びは有っても軽めだろうと高を括っていたが、括った結び目はスルリと解かれ行列は15人近くまでズラリと伸びていた。
先に食券を買うシステム。そう書かれた貼り紙は、並びが長くなるとその位置からは見えず、知らず未購入のまま並ぶ方が多数。
総入れ替え式ではなさそうだが、6人ずつ区切って並び中にオーダー確認。前の女性客2人組みには「300は普通のラーメン屋の2.5倍あります」と助言し、続けて「50g刻みで選べます」と優しくレクチャー。ふんふんと耳を傾け、いざ自分の番。赤いプラチケをかざすと、サラッと「汁なし300でー」と決定事項の感じで声が掛かり、釣られて「はいー」と決まった。
十数分が経ち「どーぞー」声が掛かり、入口の自販機で黒烏龍茶を購入し席へと向かう。スマホでメモアプリを起動しようと俯きかけた刻、「食券カウンター上にお願いします」と正面から聞こえ、ちょいちょい忘れるなと会釈しポケットに仕舞ったプラチケをパチンと置いた。
12時ジャスト、1ロット4つのラストで直前トッピングコールの刻。ニンニク(通常)とアブラ増しを要望、大量のニンニクを貼り付け着丼。ほぼ同時に味付きアブラも別皿でサーブ。
小高く汁が無い分、重く混ぜる操作は難易度高めでニンニクがパラパラと落下せぬ様に注意を払いぐりぐりとメイク。それでも奥底のタレまでしっかりとは届かず、上澄みで馴染ませた格好でライトな天地返し。
写真を撮ったり慎重に混ぜたりと時間を要し、出遅れた時間を取り戻すべく勢いよくズババババーと啜り始めた。
十分だが、ミドルな豚骨醤油が絡むゴワモチボソワシ極太麺の弾力がジャンクな味わいを、平打ちの麺とBGMのミスチルに乗せ運ぶ。アブラの甘味が溶け込み好みの方向に急接近。
麺100g程を減らせば操作性が格段に上がり、グワっと底から麺を引き出すとアブラに塗れた解し豚も出現、追いアブラもし、更に甘くドッチャリとオイリーモード全開で濃度や重厚感は一気に駆け上がる。自ずと手と口を動かすペースも上がる。食べ始め出遅れたのに、6人中トップで丼をカウンター上に返す程のハイペースでフィニッシュ。汁なし300、楽勝でした。
汁なしジャンルも、最後はバーニャカウダ級に油が溜まりキラキラと揺らめいていた。
帰りは行きよりも距離を稼ぐぞ。寝床までの16kmを歩き、計29kmを踏破すると決めていた。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
ジャンクさか炸裂してて美味そうです💓
マヨビームとかないので体にも悪くなさそうだし(笑)

こんばんはぁ~♪
読んだことあるなぁ~と思ったらインスタで先に読んでいました(笑)
中々美味しそうですね。
200gくらいならイケます(笑)(*^-^*)

mocopapa | 2022年4月24日 22:37