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2009/3/22 12:12頃入店。先客16人、後客6人。福島県いわき市遠征編。東北はやはりユーザーが少ないですね…と同時にネット情報も少ないですwらーめん 首鬼は角煮好きには知られているお店…のはずなのですがw店内はカウンター席、テーブル席…そして奥に座敷席があります。昼時にも関わらず、喫煙可能な点が難点でしょう。メニュー構成は醤油、味噌、辛味噌を基本にして後はトッピングが異なります。売りとなっているのは鬼肉と呼ばれる角煮が入ったメニューです。注文したのは辛鬼肉みそらーめん。待つこと大体13分後に注文した品が登場。でっかい角煮が鎮座してますwまずはスープをひとすすり…ベースは動物系ですが野菜も出汁を採るのに使っているのか、主張は意外と控え目です。真っ赤なスープは味噌玉に唐辛子を加えたもの。味わいの中心は唐辛子…その奥に薄っすらと味噌の風味があることに気付きます。味噌濃度的には結構薄めに感じますが、出汁とのバランスは取れていますね。スープを単独で見たら平凡な部類だと思いますw次に麺をひとすすり…中太の縮れた麺で加水率はやや高めの部類。茹で加減は良く、プリプリとした歯応えと共にモチモチ感がある麺です。麺自体の旨味は…辛味噌スープのためか感じずwしかしながらスープの持ち上げ感は良いので、美味しく食べ進められますね。具は鬼肉(おににく)と呼ばれているでっかい豚の角煮、メンマ、炒めもやしとニラ。でっかい豚の角煮は厚さが20mm程度ありますが、箸で持ち上げようとするとホロリと崩れる程の柔らかさがあります。口に含むと角煮特有のふっくらとした柔らかさの中にたっぷりの肉汁…虜になる人が多いのも頷けますね。メンマは甘目の味付けで外周部は柔らか目で中心部にコリっとした歯応えがあり、この具材の中では箸休め的な存在です。炒めたもやしとニラは火の通り具合が良く、シャキっとした歯応えが残っているのが好印象。量が多めでスープとの相性も良いのでリズミカルに食べ進められますね。あっという間にスープまで飲み干して完食。ご馳走様です(^_^;)あれ?久しぶりの味噌ラーメンでしたが、角煮の存在感が大きく…角煮で満足した感が強い一杯でしたwスープは醤油の方が個人的には合いそうな…まぁ面白いお店だとは思います。
福島県いわき市遠征編。
東北はやはりユーザーが少ないですね…と同時にネット情報も少ないですw
らーめん 首鬼は角煮好きには知られているお店…のはずなのですがw
店内はカウンター席、テーブル席…そして奥に座敷席があります。
昼時にも関わらず、喫煙可能な点が難点でしょう。
メニュー構成は醤油、味噌、辛味噌を基本にして後はトッピングが異なります。
売りとなっているのは鬼肉と呼ばれる角煮が入ったメニューです。
注文したのは辛鬼肉みそらーめん。
待つこと大体13分後に注文した品が登場。
でっかい角煮が鎮座してますw
まずはスープをひとすすり…ベースは動物系ですが野菜も出汁を採るのに使っているのか、主張は意外と控え目です。
真っ赤なスープは味噌玉に唐辛子を加えたもの。
味わいの中心は唐辛子…その奥に薄っすらと味噌の風味があることに気付きます。
味噌濃度的には結構薄めに感じますが、出汁とのバランスは取れていますね。
スープを単独で見たら平凡な部類だと思いますw
次に麺をひとすすり…中太の縮れた麺で加水率はやや高めの部類。
茹で加減は良く、プリプリとした歯応えと共にモチモチ感がある麺です。
麺自体の旨味は…辛味噌スープのためか感じずw
しかしながらスープの持ち上げ感は良いので、美味しく食べ進められますね。
具は鬼肉(おににく)と呼ばれているでっかい豚の角煮、メンマ、炒めもやしとニラ。
でっかい豚の角煮は厚さが20mm程度ありますが、箸で持ち上げようとするとホロリと崩れる程の柔らかさがあります。
口に含むと角煮特有のふっくらとした柔らかさの中にたっぷりの肉汁…虜になる人が多いのも頷けますね。
メンマは甘目の味付けで外周部は柔らか目で中心部にコリっとした歯応えがあり、この具材の中では箸休め的な存在です。
炒めたもやしとニラは火の通り具合が良く、シャキっとした歯応えが残っているのが好印象。
量が多めでスープとの相性も良いのでリズミカルに食べ進められますね。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
あれ?久しぶりの味噌ラーメンでしたが、角煮の存在感が大きく…角煮で満足した感が強い一杯でしたw
スープは醤油の方が個人的には合いそうな…まぁ面白いお店だとは思います。