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「鶏白湯そば、大盛」@麺巧 潮の写真5月3日水曜日、祝日。
上野にやってきた、そこから歩いて神保町へ。
その途中で、何か食らおうかと。
というか、食らっておこうかと。
上野は、西洋美術館の常設。
ロンドンナショナルギャラリー展の後、改修で休業になっていた。
4月上旬に再開、常設は500円。
休日ではあるが、ここはそれほど混んでいないだろうと。

とうはくの空也聖人は、8日の閉幕まで時間指定売切れ。
都美術館のスコットランドは、平日の方がいいだろうと。
かみさんとかも都内に行くという、似たような周辺。
なので、神保町あたりで、後で合流かと。
そういう感じで、先に行くと言って、8時半過ぎに出かけた。
美術館は10時前に入って、見終わったのは1時過ぎ。
常設ですよと。

天気もいいので、かなりの人込み。
巣ごもりせよ、などと誰も言わなくなった。
というのも?
上野から神保町方面に歩く、どっかのラーメン屋と。
どこでもいいわけではない。
秋葉原のわいずの辺り?と行ってみた。
手前の百年麺は空き席があった。
それ以外は、どこも並んでいる?
野郎ラーメンの行列、罰ゲームかと思った。
この界隈歩くが、平日の午後。
それに比べると、累乗くらいの人出。
それでも、かつて秋葉が凄かった時代と比べると?

このお店のあたり、行列?
人が滞留していたのは、近江屋。
その先のこちら、覗くと空き席が見えた。
なので、即こちらで。
一度だけ来たことがある。
それなりのお店だが、通し営業。
時間帯を選べば、入りやすいお店である。

デフォが、醤油、白湯、黒と白と銘打つ。
以前は、どっち食らったかと思いながら、白を押した。
大盛まで、サービスだという。
お腹は空いている、まだ先もあるので、大盛にした。
確認してみると、5年ぶりで、前回も白だった。
その時は、ランチの食べほの後だったんだろう。

5分くらいは待ったのであろう。
が、スマホで、色々確認しているうちに、やってきた。
白は、チャーシューはなく、アスパラの豚肉巻き。
黒胡椒で、味変などと、勧めてくれた。
胡椒ともうひとつ、唐辛子かというものがあった。
が、唐辛子ではなく、コチジャン味噌のような?

白湯は、しょっぱくて甘みもというところ。
脂の絶妙なその手の味が内臓に染みわたるような。
脂は、やはり甘みなので、辛いものが効果的だった。
甘いのが過ぎて行ったところでの辛さが、旨味を増してくれる。

白いのは、落として混ぜないで半熟の卵。
白身は、白湯の汁に絶妙。
塩分に似た玉子は、合いすぎるだろう。
汁をおいしく摂取させる?麺以外の媒体?とも、妙である。

アスパラのお肉。
アスパラは、ちょうといい歯ごたえ。
茹ですぎて柔らかすぎるのということもない。
豚肉は、塩分がしっかりと目立ってくる。
こちらも油、アスパラに、塩分が旨さをしっかりと。
これは、ごはんのおかずにも十分なるもの。

麺は、中太な感じ。
白湯という奴は、麺の太さなりに合うというもの。
汁をしっかりと絡めて、麺の咀嚼感で、さらに味わえる。
口に滞留しながら、白湯が入ってくる。
なので、旨さが、腹に染み入るわと。
汁に、緑色、ブロッコリーが2つ。
この手も、白湯に合う。
これらの要素ももったいないので、汁も飲み干した。

場所的には、通りに面してはいるが、穴場とも?
間違いない、一杯。
こういう場面では、ありがたいお店。

備忘。
昨日の夜も呑んでいた。
他の方は、かみさんの実家?でBBQやるなどと。
私は、参加せず、そもそもBBQというのはあまり?
ブリが高くなかったので、それを焼いた。
その他、他の方が残したものを。
それで、呑んでいた。
ぶらぶらは、再放送。
町中華でが、堀切がやっていたので、見てしまい、11時に寝る。

今朝は、3時半に目が覚めた。
覚めるというのは、もはやトイレ。
今日明日は、25度くらいになるという。
祝日なので、土日よりは短い朝ラン。
5時を少し過ぎて、ふるさと村の方へ。
奈良北団地を上がって、金井に降りていくコース。
14,5キロ?それくらいが、いいのだが。
体幹をしながら、洗濯を回す。
連休は、洗濯ものが減っていく。

かみさんが、起きてきて、日本橋方面に出かけると。
ちょっと、考えて、西洋美術館の常設に行くことにした。
ひとりで、である。
ちょっと、行こうかとは思っていた。
朝、お腹が空いたので、カップ焼きそばを。
なので、やや腹を満たしている。
もし、何も食らっていなかったら、ヒトカラになっていたかもしれない。

西洋美術館は、時間指定があった。
が、直前だったから?9時半、10時半の回が空きなし。
千代田線の湯島から行く。
ここは、朝カラで、利用するコース?
湯島駅のちょいと先は、不忍の池なのだ。
上野駅から、上野動物園までの道は、人込み。
手前の西洋美術館は、さすがに混雑はしていない。
券売り場は、数人並んでいるくらい。
いつも行く展覧会より、数人連れが多いような。

そういえば、改修?
目だって、どこか?というのはわからなかった。
思えば、小学生の時から、親しんでいるともの松方コレクション。
アングルの泉を、70年代に見ている。
空いてはいなかった、結構な人。
それも、家族連れ、カップル。
割と静かな展覧会に行っているので、ややうるさかった?
家族連れもいいのだが、家族全員で移動するんだと?

しかし、常設のどあたまから、クリッベリとか、凄すぎる?
後で、常設の図録は買った。
が、写真取れるので、随分と撮った。
眠り展でみた、ルーベンスなど、ここにあったんだそういえばと。
中には、フェルメールではないか?なんてのも。
日本の美術館がフェルメール持ってるなどと?
しかし、あるわあるわである。
ないのは、ルネッサンスの3人くらい。
ふと見ると、ジョルジュラトゥール、となりにムリーリョなんて。
ナビ派もあったし、カサット、モリノなども。
気が付かなかったが、この建物の設計者、ルコルビエ。
その人の作品群が、最終展示室に。
いつもは、ジョアンミロなどがあるところ。

全体的には、前回ロンドンナショナルギャラリー展の後見た常設。
それと、だいたい同じような感じだった。
ただ、あの時は、ちゃんと見れなかった。
見るのも、気力体力が。

普通に、常設だけで、3時間。
常設だけ見に来てよかった。

さて、食らった後、他の皆さんとは、合流せずとも。
それより、三省堂の本店。
さすがに、これが最後だなと。
こそっと、スマホで中を流し撮り。
思いを引きずりすぎながら、この建物にお別れを?
外観をさらに、撮影。
と、何人か同じことを。

いい天気、スカイツリーを遠くに眺める。
いつもの新御茶ノ水の入り口。
3時ちょい過ぎに撤退した。

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