レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2024年10月18日訪問この日はラーメン激戦区でもある神田~御茶ノ水エリアにあり、最寄駅は淡路町・新御茶ノ水駅となる【麺巧潮・本店】を訪問して、看板メニューが「鶏白湯そば」と「にほんいち醤油そば」の二枚看板とある中で≪白・鶏白湯そば≫をチョイスしていただきました🍜こちらのお店は、イタリアンを経営していた店主さんが2012年にラーメン店をオープンさせた店とのことで、かつてはTRYラーメン大賞にも選ばれていた人気店であり、個人的には系列店である【麺巧潮・上野製麺所】には何度か行っていましたが今回の本店は初訪問となり、さらに上野店ではもう一つの看板メニューである≪黒・にほんいち醤油そば≫を毎回食べていたために、白は初めてのチャレンジとなったためワクワクしながらカウンター席で調理工程を眺めていたところ、ハンドブレンダーでスープを撹拌していたのが気になっていたところに届けられた一杯は、真っ白な鶏白湯ラーメンに独特のトッピングが乗せられていることから、イタリアンの一品料理であるかのようなビジュアルをしており、さっそくいただくとスープはブランド鶏の大山鶏のガラから炊きだした鶏白湯スープに生クリームも加えているているとのことで、さっきの撹拌作業はその音だったのかと納得しつつ、鶏の旨みがたっぷりでポタージュのようでありながらクリーミーさもあり、そこに鶏油によるオイリーさもあって濃厚ながらもフレッシュさのあるスープとなっており、そんなスープに入る麺は自家製麺の中細麺で、しなやかで噛み応えも良くて濃厚なスープにフィットしていて、トッピングはそれそれぞれにオリジナリティさがあり、丼の三塁線方向に添えられている肉巻きアスパラはフレンチレストランの一品のようで、クリーミーで上品な一杯の中に肉の野趣味を加えてくれていて、丼のマウンド部分に鎮座するポーチドエッグはてっきり見た目からモッツァレラチーズと勘違いしていたことから、食べている中盤でかじってみたところ卵であったことに驚きつつ、美味しくて濃厚なスープに合っていたものの黄身が半熟だったことからスープに混ざらせたくなかったので慌てて食べることになり、終盤では丼のホームベース部分に添えられたフライドオニオンとフライドベーコンをスープにしっかりと混ぜることで、濃厚なスープにコクが広がりまた違った美味しさが加わることであっという間に食べ終えてしまったウマーイな一杯だったことに加えて、スープが美味しかったことからいつまで経ってもスープを飲むレンゲが止まらずに、かなりのスープを最終的に飲んでしまったために午後の仕事中に喉が渇いて仕方がなくなるという、嬉しい悲鳴エピソードもオマケで発生したという人気店のウマーイな一杯でした😇
この日はラーメン激戦区でもある神田~御茶ノ水エリアにあり、最寄駅は淡路町・新御茶ノ水駅となる【麺巧潮・本店】を訪問して、看板メニューが「鶏白湯そば」と「にほんいち醤油そば」の二枚看板とある中で≪白・鶏白湯そば≫をチョイスしていただきました🍜
こちらのお店は、イタリアンを経営していた店主さんが2012年にラーメン店をオープンさせた店とのことで、かつてはTRYラーメン大賞にも選ばれていた人気店であり、個人的には系列店である【麺巧潮・上野製麺所】には何度か行っていましたが今回の本店は初訪問となり、さらに上野店ではもう一つの看板メニューである≪黒・にほんいち醤油そば≫を毎回食べていたために、白は初めてのチャレンジとなったためワクワクしながらカウンター席で調理工程を眺めていたところ、ハンドブレンダーでスープを撹拌していたのが気になっていたところに届けられた一杯は、真っ白な鶏白湯ラーメンに独特のトッピングが乗せられていることから、イタリアンの一品料理であるかのようなビジュアルをしており、さっそくいただくとスープはブランド鶏の大山鶏のガラから炊きだした鶏白湯スープに生クリームも加えているているとのことで、さっきの撹拌作業はその音だったのかと納得しつつ、鶏の旨みがたっぷりでポタージュのようでありながらクリーミーさもあり、そこに鶏油によるオイリーさもあって濃厚ながらもフレッシュさのあるスープとなっており、そんなスープに入る麺は自家製麺の中細麺で、しなやかで噛み応えも良くて濃厚なスープにフィットしていて、トッピングはそれそれぞれにオリジナリティさがあり、丼の三塁線方向に添えられている肉巻きアスパラはフレンチレストランの一品のようで、クリーミーで上品な一杯の中に肉の野趣味を加えてくれていて、丼のマウンド部分に鎮座するポーチドエッグはてっきり見た目からモッツァレラチーズと勘違いしていたことから、食べている中盤でかじってみたところ卵であったことに驚きつつ、美味しくて濃厚なスープに合っていたものの黄身が半熟だったことからスープに混ざらせたくなかったので慌てて食べることになり、終盤では丼のホームベース部分に添えられたフライドオニオンとフライドベーコンをスープにしっかりと混ぜることで、濃厚なスープにコクが広がりまた違った美味しさが加わることであっという間に食べ終えてしまったウマーイな一杯だったことに加えて、スープが美味しかったことからいつまで経ってもスープを飲むレンゲが止まらずに、かなりのスープを最終的に飲んでしまったために午後の仕事中に喉が渇いて仕方がなくなるという、嬉しい悲鳴エピソードもオマケで発生したという人気店のウマーイな一杯でした😇