コメント
おはようございます
確かに醤油ばかりでしたね。
スープも澄んでいて綺麗で美味しそうです。
メンマでマイナス1ですか…中々厳しいですね。
シンプルで優しそうなラーメンですね (^^)
黄門チャマ | 2022年5月9日 07:02プリプリの海老入りワンタンに塩ラーメン美味しそうです
昼のみのお店多く残念でした
その結果、気になります
虎ん黄色 | 2022年5月9日 07:21どもです。
ココの店名は知ってました❗
地域柄、夜やってない地域は
我々にとっては困りものですね(笑)
それもまた面白いのですが💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月9日 07:46こんにちは。
麺友さんに引き続きの訪問ですね。
酒田の店はアゴ出汁使っている店が多い印象です。
glucose | 2022年5月9日 09:05おはようございます
酒田市の有名店で名物の海老ワンタンを堪能したんですね🦐
安定した一杯といったところですか🤓
次のレビューも気になります✋
シノさん | 2022年5月9日 09:07こんにちは。
此方は優しい味ですよね。
鶴岡店で食べた時はメチャ響いたんですが。
本店は2回食べたんですが相性もう一歩でした。
kamepi- | 2022年5月9日 09:16どもです!
流れてこちらへでしたね。
本場の月系を抑えられて良かったです。
個人的には、そこまで響かなかったので
やはり僕は醤油派なのだなと思いました。
さぴお | 2022年5月9日 10:56こんにちは☆
塩派のRAMENOIDさんが完飲する程のレベル高い一杯だったようですね。
山形も北と南とでは違うんでしょうか。
仕事柄どうしても米沢あたりで食べる事が多いので北側のお店も気になってます。
ノブ(卒業) | 2022年5月9日 11:23こんにちは
月系のシルクなワンタン。
素敵ですね。
ジュディ・オングの魅せられてみたいな。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月9日 11:35こんにちは^^
ここの海老ワンタンはしびれました。
月系のワンタンの皮は美味いですね(*^^*)
mocopapa | 2022年5月9日 12:42こんにちは
やはりワンタンが気になりますね。
自分の気になるお店はやはり昼営業ばかりですね。
次はいったいどちらへ向かわれたのか気になります。
がく(休養中) | 2022年5月9日 14:49こんにちは😃
庄内の塩スープって、醤油ほどにアゴ感もなくて
関東寄りのバランス清湯に思えちゃうんですよね。
美味しいんですけど。
としくん | 2022年5月9日 18:07山形のラー活を、満喫されまくってますねェ〜
酒田や鶴岡も課題店が目白押しなんで、遠征出来た時はどこを優先するか迷いそう‥
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年5月9日 18:23こんにちは。
塩派に満足な一杯でしたか。
海老雲呑が気になっています。
おゆ | 2022年5月10日 12:12こんばんわ~!
レビュを読むと行きたいお店は大体考えていたように思いますが、
わが家と同じく宿の予定もなく、その日に決めた感じですかね?
コチラ、自分もオジサン会のレポで気にはなっていたんですけどね!
バスの運転手 | 2022年5月11日 01:02
RAMENOID
TAKA


モンゴルマン
ヒデ





酒田市の課題店
秋田の湯沢町を出たのは13:30頃。
さて、どうしようか。
夜の部は、泊まる場所と翌日を考えなければ。
宿も朝ラーも山形市がいいと思っていたが、あそこまで戻るのはかなりガソリンの無駄だなと思い、翌日のメインになる、酒田・鶴岡方面に行くことにする。
狙ったのは、酒田市ランキング1位、山形県ランキング7位のこちら。
「月系の食べ比べもいいですよ。」とのY店主のお言葉が影響したのも少しはある。
到着は17:30過ぎ。
店は表通りから1本入った裏路地。
グループを形成する店の本店としては、けっこう小ぶりだし、目立たない場所なんだね。
外待ちもなくすんなり入店。
奥行きがあるので中はけっこう広いのだが、それでも8割の入りと盛況。
券売機に向かうと、メニュー筆頭は「名物」と書かれた「えびワンタンメン」。
その他、つけ麺もあり、季節限定の冷やしとか味噌とかもある。
塩派なので、「本店限定」と書かれた標記メニューのボタンを当然プッシュ。
醤油+100円の950円である。
券を渡してから約6分で提供されたのは、すっきりしたビジュアルの塩。
ここまで醤油ばかり食べてきたので、とにかく塩なのが嬉しい。
麺は高加水の中細縮れ。
米沢ラーメンのような個性は感じられないが、多加水で縮れているところは同じ。
淡麗なスープには、こんな感じのシルキーな麺が合うよね。
初動で感じた柚子はけっこう強めだと思ったが、すぐに舌と鼻が慣れ、あまり強くは感じなくなる。
鰹も使っているのかもしれないが、魚介はアゴかな。
上品な魚介類の醸し出しは、山形のラーメンに共通したところ。
鶏などの動物の旨味もしっかりしていて、突出感はないが、塩好きにはたまらないテイスト。
この日初めての塩に、採点以上に夢中になった。
具は、ねぎ、ワカメ、水菜、メンマ、ワンタン、2種のチャーシュー。
鶏ムネの低温調理の上には、チューブものかな?柚子胡椒がひねり出されている。
ワカメは微妙に感じる具だが、このラーメンにはけっこう合っている。
水菜不用論もあるが、細かく刻まれているので、それほどネガティブなイメージはなかった。
メンマは水煮そのまんまという感じ。
他の店がけっこうこだわってたので、これはマイナスポイントに感じる。
ワンタンは中くらいの大きさの海老が丸ごと1つ入ったもの。
捻りは少ないが、調味もよく、海老のプリプリ感が堪能できる。
2つだったかな。
もっと食べたかった。
チャーシューは鶏ムネの低温調理と豚バラ。
鶏ムネはアベレージかな。
豚バラは炙りが入っていて美味しかったが、それほどボリュームはない。
この美味しさならチャーシュー増しもアリかな。
麺量はやや多め、170gくらいある印象。
固形物完食後、同行者を少し待たせはしたが、スープも完飲。
醤油は残しても、塩は完飲したくなるのが塩派の性かな。
丸ごとプリプリ海老が丸ごと入った、薄めの皮チュルンの、柚子香る淡麗塩ワンタンメン。
麺やスープは美味しいのだが、それほどの突出感はない。
それでも、丸ごと海老のプリプリ感と、月系らしい薄めのチュルンとした皮の食感が堪能できた。
この日の4杯目、塩派としては味わい的に最も満足できたかな。
さて、夜もまだ早いのでもう1杯くらい。
しかし、行きたかった店は、ほとんど昼のみ。
その結果選んだのは……。