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「チャーシューメン中盛+味玉+ライス小¥1,270」@杉田家 千葉駅前店の写真初訪問。

職場の家系好きラヲタ君から新しくコチラがオープンし美味しいとの情報を得て、マッチョ君を引き連れてさっそく行ってみることにした。

平日午後6時18分、客の入りは8割ほど。
入り口右手の券売機にてチャーシューメン中盛¥1,070+味玉¥100+ライス小¥100のプラチケをゲットし、案内されたカウンター席へ。
マッチョ君はワシのチョイスにネギ¥100をプラス。
お好みは全て普通でお願いした。
マッチョ君は油多めを頼んだが、やっていないと言われて少し残念そうだった。

店内はオープン間もないためピカピカ。
卓上にはグリーンなニンニクと針生姜有り。

5分ほどで沢庵が2枚載せられたライス小が届き、その3分後に表記写真の一杯が届いた。

先ずはスープをひと口。
表層に鶏油を伴うコクのある豚骨醤油スープで塩分濃度は千葉祐光店よりやや抑えめ。
麺は中太平打ちストレートで加水率はやや低め。そして多分に漏れず短め。麺量は中盛なので180g程度。
具材は豚モモチャー6枚、海苔3枚、ほうれん草、味玉。
モモチャーは大きさ厚さともそれなりだが、スープとの相性がとても良く美味しい。
海苔はそれなり、ほうれん草は新鮮だがやや少なめか。
味玉は後半戦用にライスにオン。
デフォルトの味が他店に比してやや薄めであるとの事前情報を得ており、薄めオーダーはしなかったのだが、いつもは中盤から塩味にやられるところ、コチラでは最後まで麺を美味しくいただけた。
そして後半戦のライスによるブーストタイムへ突入するのだよ、諸君。

先ずはスープにグリーンにんにくを2杯分溶かしてから、ライスに針生姜をオン。
その上からスープをレンゲで何杯か掛けてライスを半身浴させた後、いざ実食タイム。
そのまま食べても美味しいが、味玉を割れば黄身が溶け出し、さらに美味さが倍増。
最後の一粒までレンゲで一気に掻き込み笑顔でフィニッシュ。

噂通りに美味しい杉田家新店であった。
マッチョ君はほうれん草が少ない以外は完璧とのことで95点を献上するとのこと。
ワシもオススメ基準点である表記評価点を今回は献上いたしませう。
今更言うまでもないことであるが、家系ラーメンにライスは必須アイテムなのでR。

退店時の客の入りも8割ほど。
平日夕刻の混み具合はこの程度なのかも。知らんけど。


どうもごちそうさまなわけだが。

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