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コメント
バスさんのレポで気になってました。
麺線が整っているなと思いましたが、あそこですか。
ちょっと遠めですが、そのうち行こうかな。
RAMENOID | 2022年5月21日 08:54こんにちは
チャーシュー美味しそうですね
玉ねぎオイルを使用してるんですか
これ、情報なしで舌で感じ取ってたら
すげえなとなるやつです!
柴崎亭行ったことないので自分は
わからないやつです😭
キング | 2022年5月21日 09:07こんにちは。
麺線から出身の系譜を感じますね。
熱々は苦手ですが味は好みな感じです。
kamepi- | 2022年5月21日 10:35おはようございます!
確かに赤黒訊かれると、辛いのとマー油もしくはイカスミかと連想するのはラーメン食べるから(笑)
雨垂 伊砂 | 2022年5月21日 11:28こんにちは。
新店ですか。
無休とは良いですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年5月21日 11:43こんにちは😃
節強めな魚介スープに八王子系エッセンスが
入ってるイメージですかね。
円満とは行かない独立だったようですが
頑張っていただきたいです。
としくん | 2022年5月21日 12:19どもです。
書いてる通り、きれいな麺線を玉ねぎが邪魔してますね😅
ちょっと遠くて苦手な地区なんですよね😓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月21日 16:18シンさぴおさん、こんにちは。
バードウォッチングしたらラーメンですよね!?
すいません💦
自分には分かりません( ˘•ω•˘ ).。oஇ
福生に行く機会が有ればいいんですけど…
基地に行く時にチャンス伺ってみます。
ひゃる | 2022年5月21日 16:41こんばんは☆
オリジナリティある丼ですね。
このカラーってどうなんでしょう?
最近〇〇と〇〇的な屋号が増えてごちゃごちゃになってます…。
業界もいろいろとあるんですね。
ノブ(卒業) | 2022年5月21日 18:40こんばんは。
いろいろあるんですね、そりゃみんな野心家ですからね👌
麺線よく見えないのは、もったいないですね。
やっぱりネコが好き | 2022年5月21日 18:51こんばんはぁ~♪
バードウォッチングが趣味になっているんですね。
野鳥を見るのも場所とか時間が大変そうですが好きな人には
堪らないんでしょうね。
この系譜の麺線の美しさは素晴らしいですが
もう少し茹でてくれた方が好きですね(*^-^*)
mocopapa | 2022年5月21日 19:45おっと!
コチラも行かれたんですね。
いろいろあるようですが美味しかったので山椒の提供が始まったら、また行きたいです♪
バスの運転手 | 2022年5月23日 11:32
さぴお
yoppy
MAKEJI(味薄めで)
スプーナー®
ニコニコ
チャーミー





バードウォッチングのついでにラーメン活動になりつつあります。
どうも、さぴおです。
■柴崎亭系譜の息吹を感じる福生の新店
福生に新店情報。
『麺とスープ』というどこか『麺と未来』を連想するような屋号。
前レポを見ると整った…整い過ぎとも言える麺線。
熱く張ってあるであろう仕上げオイルの油膜。
ラーメン好きならば、それだけで柴崎亭の関係者であると分かる方も多いでしょう。
福生駅から数百メートル。
店舗前には外待ち6人ほどの待ち。ワンオペなので店内への案内はありません。
店内に中待ち席があり、外から見て中待ち席に空きが生まれたら店内に入るのがベターでしょう。
食券は店内待ち昇格時に購入。
券売機を眺めます。
デフォメニューは『中華蕎麦』『塩中華蕎麦』『山椒の塩中華』
トッピングメニューで次に来るのが『玉葱中華』
味玉やワンタンやチャーシューではなく玉葱。
ここの八王子ラーメンへのリスペクトがあるように思いました。
ワンタン系が食べたかったですが、玉葱中華を。
連食予定はにないので『和え玉 赤or黒』も購入。
店内はカウンターのみの8卓かな。
店主さんのワンオペ。調理、皿洗い、バッシング(下膳)、券売機の両替。
加えてメニューには『和え玉』まである。
かなり忙しそうに動き回っています。
バッシングもわざわざ厨房からカウンター側へ回ってダスターで拭かれていました。
両替対応はかなり後手に回るようなので訪問予定の方は千円札を用意していくとスムーズでしょう。
店内はモダンジャズが大きめの音量で流れています。
店内は木のカウンターで障子風の小窓になっています。
提供時はカウンター上からではなく、この小窓を開けての配膳です。
仕上げオイル多めで丼が熱いのでお客さんへの配慮でしょうね。
●実食
麺が縦になるようにトッピングが載せられ、玉葱が散っているので
麺顔の映えはそこまでかな。
まずスープからいただくと印象的なのは節の香りですね。
ほんのり甘いようなまったりとした醤油ダレが加わっています。
動物出汁は恐らく不使用。
その分のコクは仕上げオイルの玉ねぎオイルが香味美味さを付与。
熱インパクトはかなり高めで、食べた後は舌が軽い火傷感が残るアツアツさ。
麺は三河屋製麺の中細ストレート。
柴崎亭系列が使っている田村製麺の麺に近いような麺感覚かな。
やや固茹でな印象でプツリとした麺の歯切れが楽しめます。
トッピングは白髪ネギと玉ねぎとチャーシュー。
玉ねぎはカエシを入れたタイミングで一杯加え、
最後のトッピングを載せるタイミングでも一杯加えておられました。
チャーシューは窯焼き?されたような感覚のチャーシュー。
赤身と油脂の美味さが出ていていいですね。
最近はこういう赤身の美味さがあるチャーシューが好きです。
店主さんの比較的キリが良さそうなオペタイミングを見計らって和え玉注文。
『赤ですか黒ですか?』と聞かれます。
どっちがどういう仕様なのかよく分かりませんが、赤が先に来ていたのでそちらを。
赤は辛い系、黒はマーユ系でしょう?
ラオタも5年やればそれくらいのことは推察できます。
赤は桜海老のことでした。
和え玉の上に桜海老がこんもりと盛られていました。
スープにぶっこむと玉葱と桜海老がスープに広がって
食感が楽しい一杯に仕上がりました。
サラっと完食へ。
ワンオペで全てをこなして8席。和え玉まである。
オペは熾烈を極めていて大変そうですが
店主さんは声出しも大きく頑張っておられました。
諸事情で『いしかわや』出身とは名乗れないようですが
そういうことには負けずに頑張ってほしいですね。
ごちそうさまでした。