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5月19日に訪問。食券機の1番左上にあった看板メニューと思しき特製海老ポタらぁめんを選択しました。価格は930円です。時刻は18時前。夕飯には早い時間の為か、先客は1名と空いていました。お店の内装はとても綺麗で、暖色系の照明を用いた暗めの落ち着いた雰囲気。ラーメン屋というよりワインバルのようです。その他にも扉の取っ手が海老の形だったり、壁一面に大きな海老が描かれていたりと、デザインも凝っています。待つこと5分程で、ラーメンが提供されました。スープは売りにしている海老の味が確かに良く出ています。しかしながら、ベースとなる動物系白湯スープの旨味が弱く、ポタージュと呼ぶには濃厚さも欠けており、深みや重厚感がありません。スープ単品で考えれば十分美味しいのですが、ラーメンのスープとしては少々弱く感じます。加えて底の方には結構大きめな海老の殻等の出汁の残りが多く沈澱していたので、スープの濾し方も改良した方が良いかも知れません。麺はウェーブがかった中太麺が使用されています。多加水でツルッとした舌触りとモチッとした弾力が特徴的です。こちらも麺単品で見れば悪くないのですが、スープとの相性は微妙です。この麺を使うのであればもっとスープが濃い方がいいですし、逆に現状のスープと合わせるのであればもっと細い麺でなければスープの味が負けてしまいます。具材はチャーシュー、揚げワンタン、味玉、刻み玉ねぎ、糸唐辛子、海老油の計6種。チャーシューはカエシが染みていて柔らかくジューシーです。スパイスの香りも良いアクセントになっています。揚げワンタンはしっかりめに揚げられていてザクザクしたハードな食感になっており、味玉はカエシの甘さが芯まで染みており濃厚な味わいです。総じて、不味いと思うものは何一つなかったのですが、残念ながら海老ポタという名前やお洒落な内装から高まっていた味への期待を超えることは出来ませんでした。
食券機の1番左上にあった看板メニューと思しき特製海老ポタらぁめんを選択しました。価格は930円です。
時刻は18時前。夕飯には早い時間の為か、先客は1名と空いていました。お店の内装はとても綺麗で、暖色系の照明を用いた暗めの落ち着いた雰囲気。ラーメン屋というよりワインバルのようです。その他にも扉の取っ手が海老の形だったり、壁一面に大きな海老が描かれていたりと、デザインも凝っています。
待つこと5分程で、ラーメンが提供されました。
スープは売りにしている海老の味が確かに良く出ています。しかしながら、ベースとなる動物系白湯スープの旨味が弱く、ポタージュと呼ぶには濃厚さも欠けており、深みや重厚感がありません。スープ単品で考えれば十分美味しいのですが、ラーメンのスープとしては少々弱く感じます。
加えて底の方には結構大きめな海老の殻等の出汁の残りが多く沈澱していたので、スープの濾し方も改良した方が良いかも知れません。
麺はウェーブがかった中太麺が使用されています。多加水でツルッとした舌触りとモチッとした弾力が特徴的です。
こちらも麺単品で見れば悪くないのですが、スープとの相性は微妙です。この麺を使うのであればもっとスープが濃い方がいいですし、逆に現状のスープと合わせるのであればもっと細い麺でなければスープの味が負けてしまいます。
具材はチャーシュー、揚げワンタン、味玉、刻み玉ねぎ、糸唐辛子、海老油の計6種。
チャーシューはカエシが染みていて柔らかくジューシーです。スパイスの香りも良いアクセントになっています。
揚げワンタンはしっかりめに揚げられていてザクザクしたハードな食感になっており、味玉はカエシの甘さが芯まで染みており濃厚な味わいです。
総じて、不味いと思うものは何一つなかったのですが、残念ながら海老ポタという名前やお洒落な内装から高まっていた味への期待を超えることは出来ませんでした。