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「つけ麺 茹で前700g」@麺屋武蔵 武骨相傳の写真梅雨の曇天の中、上野にある「麺屋武蔵 武骨相傳」を訪問。券売機が壊れていて、口頭注文。開店して数分後の入店だったが、すでに1/3くらいの入りで人気を伺える。

食べたのは、つけ麺 茹で後1.2㎏ (茹で前700g)。

麺は、若干捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるモチモチとした麺で、小麦の香りも良好。基本的に美味しい麺である。しかし、茹で後1200gのインパクトは大きく、この麺を胃の中に全部納めきることができるのかという不安のほうが大きい。

つけダレは、お代わりすることができる。ということで、最初は、赤。ベースの豚骨スープに唐辛子等のスパイスが加わり、その刺激で麺が進みやすい。赤で大体600g進めることができた。この時点で腹八分目。後半戦をどうクリアするか思案する。

次のつけダレは、黒。ベースの豚骨スープにマー油が加えてあるのだが、この黒さは表面上のみ。なので実質的に白とほとんど変わらない。赤と比べると刺激が少なく、麺にタレが載らない。なので、スープの役割をあまり感じず、後半戦苦しむ原因となった。

チャーシューは、ロースのスライス。炙りが入り、旨味を活性化させている。つけダレにもサイコロ状のチャーシューが入る。しかもお代わりの黒にも入っており、お買い得で食べ応えがある。

その他、ネギ、メンマが入る。メンマも細かくカットされ、食べやすい。

そして、完食へラストスパート。1000gでかなり限界を迎える。体をゆすり、胃にスペースを空ける。肉体的には厳しい状況だが、それを気持ちで進める。心を無にし、箸を進め、なんとか完食。久しぶりに大変な一戦だった。

店内は、カウンターのみ。鰻の寝床のような奥に深い店内。サービスも良く、さすが「武蔵」と思わせるサービスだった。

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