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東京大学での会合後、湯島経由で上野へ。高架下の近くにある、こちらへ。上野のディープな雰囲気を纏っている。食べたのは、限定 まぜ印度 大盛 1000円。まぜ印度とは、まぜそばの一種なのだが、麺が2cm程度にカットされていて、むしろ長めの米を食べているような感じ。カットやトッピングに時間がかかっているのか、提供時間は相当遅い。その結果、麺は伸び伸びだし、温くなっている。ラーメンとして考えるとダメな作品だが、麺料理の一種として考えると、それはそれでアリな一品。大盛にすると300g程度か。タレは、「トマトと挽き肉のスパイシーキーマカリー」と「ほうれん草とバターの香りのサグカリー」の合い盛り。2種類の異なった味わいを楽しむことができる。キーマカリーは、油多めだがシャバシャバした味わい。結構辛い。サグカリーはバター風味で、ややねっとりとしている。いずれにしても本格的な辛さで、まぜそばというよりも、正にインド料理という感じ。チャーシューは、存在しない。その他、温玉、ネギ、パクチー、メンマ、ニンジンと玉ねぎのアチャール、紫キャベツのインド風マリネ、チャパティが入る。チャパティは、パリパリ。カリーによく合う。店内は、カウンターのみ。特殊な料理なので提供に時間がかかるが、しっかりとサーヴしてもらった。
食べたのは、限定 まぜ印度 大盛 1000円。
まぜ印度とは、まぜそばの一種なのだが、麺が2cm程度にカットされていて、むしろ長めの米を食べているような感じ。カットやトッピングに時間がかかっているのか、提供時間は相当遅い。その結果、麺は伸び伸びだし、温くなっている。ラーメンとして考えるとダメな作品だが、麺料理の一種として考えると、それはそれでアリな一品。大盛にすると300g程度か。
タレは、「トマトと挽き肉のスパイシーキーマカリー」と「ほうれん草とバターの香りのサグカリー」の合い盛り。2種類の異なった味わいを楽しむことができる。キーマカリーは、油多めだがシャバシャバした味わい。結構辛い。サグカリーはバター風味で、ややねっとりとしている。いずれにしても本格的な辛さで、まぜそばというよりも、正にインド料理という感じ。
チャーシューは、存在しない。
その他、温玉、ネギ、パクチー、メンマ、ニンジンと玉ねぎのアチャール、紫キャベツのインド風マリネ、チャパティが入る。チャパティは、パリパリ。カリーによく合う。
店内は、カウンターのみ。特殊な料理なので提供に時間がかかるが、しっかりとサーヴしてもらった。