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「朝の生七味つけめん」@六厘舎の写真066_8.6km
朝の生七味つけめん(¥790)
https://www.instagram.com/p/CeOHzxTPMMW/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
土曜の朝に皇居周辺を駆けるランナーは様になり絵にもなるが、朝っぱらから大荷物を担ぎ、池袋から東京までの8.6kmを歩く者は相当な変人で、特に皇居の外周は走者とは逆行となる事もあり、かなり場違いに映っているだろう。
東京駅の丸の内側から八重洲側へと抜ける通路を見つけられず、、改札をくぐる代金をケチり、駅を下に大きく周り東の八重洲側へ移動し地下へ。
8時ジャスト頃の到着。東京ラーメンストリート内で、この時間に営業しているのは六厘舎だけで、集客は集中しズラリとL字に連なる外待ち10人強を目にし、慌てて小走りにならぬ様にやや早歩きで近寄り接続。朝バージョンのつけめんもあり更にコスパも良く、朝ご飯のタイミングだが続々と後続客が伸びて行く。
並び始めの足元に「待ち時間約30分」と書かれていたが、それよりもかなり早く入店。並び始めてから12分程での配膳とスムーズで、せっかく少し後ろに取り直した新幹線の予約を慌てて戻した。
5日前、大崎駅前の店で頂いたばかりだから、通常つけめんの記憶は鮮明な筈だ。徐に麺数本を掴み上げスープに落とすと、スーッと沈み入り軽さは明白。再び持ち上げる際も容易で、口に受け止めればしっかりと六厘舎の味が広がった。
朝スペックのつけめんはトロサラと優しく、海苔筏に乗る魚粉は無くとも六厘舎らしさを感じ、ミドルの適度なパワフル加減で胃に滑り落ちる。
美白な麺はマイナーチェンジ程で、やや3Dに暴れていた昼のタイプとは違い流れるストレートの太麺で、角張った感じや弾けるムチモチ食感は同じだから食べ応えは同等。
早々に、気になる味変アイテム「生七味」を試す。辛味は程好く、なんせフレッシュな香味が魅力的で、素で綺麗な二度見をしてしまった。
中盤、ええいと大葉筏を引っぺがし転覆させ、その大葉は麺を包みスープに浸けスペシャルな一口を愉しみ、麺の上に転がった生七味を満遍なく和え、以後は「和えつけ」で頂く。
ジャブっと押し込み一気に啜る。旨い!ミドル豚魚に生七味が香り寄り添う大人な味変に、そして新たな旨いを追求し邁進し続ける姿勢に感服。
スープ割りは濃いめでメイクし、朝からエネルギーを猛チャージ。
生七味も、それを乗せた大葉も気に入りました。もう15年以上、六厘舎にはガッシリと胃袋掴まれっぱなしだ。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

こんばんは。

やはり生七味の存在が光りますね。
つけ麺自体も高品質な認識ですので、より磨かれますね。

pvs aka duff | 2022年5月31日 22:30

どもです。
そう、六厘舎の生七味は絶品ですね👍
土曜の大手町のランステは早くいかないと
ロッカーの空き待ちですよ😅

コンバンハァ^^
朝はここしかやっていなかったっけ?
以前は、他にもやっていたような。お店も入れ替わったから
今はここだけなんですね。
六厘舎はもう何年食べていないんでしょう。
大崎にでも行ってみようかな(*^-^*)

mocopapa | 2022年6月1日 02:58

朝つけ麺に、生七味バージョンがあるんですね。存じ上げませんでした。
大崎と東京駅は混んでいるので、サクッと入れる上野とソラマチに行ってしまう事が多いんですが(おいらの自宅から近い事もありますw)、生七味こそあれど、朝つけ麺が存在していない以上、このメニューは絶対に提供される事がありません。
並ぶのイヤですけど、今度行ってみようかなあ。

Dr.KOTO | 2022年6月2日 22:16

こんにちわ。なんだかんだで不動の人気の六厘舎ですね。系列の舎鈴含めていつも混んでますよね。

ЯAGE®︎ | 2022年6月3日 08:11