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「ワンタンメン(塩)980円」@支那ソバ 小むろの写真「支那ソバかづ屋」出身のお店を巡るラーメン旅。本日は、超人気店「支那ソバ小むろ」さんに初訪問。
狙いは、「かづ屋」さんにはない塩系メニュー、「荏原町しなてつ」さんでも、塩にどハマりであります。

「埼玉都民」、千葉県の事はあまりわからず、「行徳」がすごく遠い場所のイメージでありましたが、東西線で大手町から23分〜27分!ちか〜過ぎ、もう23区ですね。

行徳駅南口から徒歩6分程の好立地。午後3時3分に到着。お隣の「Flat Back cafe」さんもかなり人気店、自転車🚲が溢れてました。

外待ち6人に接続。後から気付いたのですが、店内にも「街ちスペース」があり、2〜3名待ちのベンチがあります。お店に到着時は、8〜9人待ちだったみたいです。

20分程で店内に案内され、券売機で食券を購入し、そのままカウンター席の1番左の席に。時間が午後3時27分。厨房がよく見える特等席。※券売機は、目黒の「八雲」さんの紹介とのこと、よく似ています。

3〜4ロットごと配膳、手慣れた作業にリズムが加わり、流れるような所作、平ざるで大鍋から麺を掬い上げる様が綺麗、膝でのタイミング取りも素晴らしくリズミカル。

驚いたのが、ロットごとに、大鍋の湯を捨てて全部取り替えるこだわり、あまり厨房を見ていませんが、初めてかも。

隣の鍋に次の沸騰した湯がスタンバイしているのも、考え抜いた作業工程だなぁって感心しちゃいました。

着丼は、3時41分。まずは、塩スープ。やはり、旨いの一言。鶏・豚・和出汁に塩タレが絶妙に混じり合ったスープ。

「しなてつ」さんの塩スープに似ていますが、魚介が気持ち弱めで、さらに優しいスープに仕上がっており、毎日でも行ける仕様です。

麺は、小麦を感じる自家製加水率低めのストレート中細麺、すごく食べやすく、スープの持ち上げも絶妙であります。

特筆なのが、豚モモ肉チャーシュー、紅く染まった部分が美味、かづ屋さん系列の中でもトップクラスではないかと思います。

ワンタンは、かづ屋さん伝統の「てるてる坊主ワンタン」、厚めのワンタンに、豚挽き肉に生姜が絡み、柔らかくまずまず。

最後、卓上に置かれたかづ屋さん伝統の「揚げネギ」を丼に投入。味変には欠かせません、若干細切りのスライスに感じます、個人的には、もう少し大きいスライスの方が、味に深みが出て好みかも。

いずれにしても、超有名店のこだわりが随所に見られ、美味しくいただけました。

大手町からの近さにビックリであります。醤油も気になります、また、訪問させて下さい。ご馳走さまでした。

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