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「汁なし350g」@ラーメン荘 歴史を刻め 世田谷店の写真土曜日、10:40に到着すると外待ち4人。
関西でブイブイ言わしてるお店ということで楽しみなのだが、高級食パン屋みたいなもっと変な名前のやつは好きじゃない。
定刻にオープンすると券売機の横でヤンチャな見た目の助手さんが麺量の確認。
350gと伝えると黒いプラ券をもらい黄色い洗濯バサミを挟むよう指示される。大ラーメン-150gということ?
とにかく店員さんが元気よく活気がある。
おしぼりと水とレンゲと割り箸を取って席へ。
不器用な人は一度に持てなさそうなアイテム群だ。
コールはニンニクヤサイ増しアブラ。
丼の小ささに対してヤサイの盛り付けがするどく、ヤサイを食べようとすると黒胡椒inフライドオニオンがボロボロ溢れて食べにくかった。
どうにかヤサイを攻略していると、麺少なめの方がもう丼をカウンターに上げている。
麺を増しているのは自分だけなので少し焦るが、時計を見ると言うほどペースは遅くないはず。
やっと麺に辿り着くと、少し黒みがかっている。あまり食べたことのない、ツルッとして幅広のワシワシ麺。本当にツルッとしているので別皿のアブラを絡ませて食べると食べるペースが早くなった。
豚は、ネットで見ていたものと全く違っていて脂身のバランスはいいもののかなり小ぶりで薄いものが2枚でガッカリ。
しょっぱいしょっぱいというレビューを見ていたのでビビっていたが、ヤサイを増したお陰か言うほどでもなく、持参したラー油とショウガで味変をしながら食べ終わった。
世田谷通り沿いで交通量が多いところ。
看板のスカイブルーはいい色だと思った。

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