とまとの里 信濃路 阿波座店の他のレビュー
コメント
おはようございます。
昼飯さんのレビュー待ってました。
値段が問題ですがやっぱり美味しいですね。
もう5日ラーメン食べてないので今日は食べます。
カープ | 2009年3月30日 07:45 コメントと投票有難うございます。カープさん。
本当に美味しいですね。本来90点でしたが、トマト好きな私にとって文中の通り「辛」が綺麗な酸味を
やや阻害していた為、若干下げました。プノンペンそばより宝天麺はトマトが前面に出てる分、
「トマト星人」の人気が増しますネ!。
>もう5日ラーメン食べてないので今日は食べます。
~うひゃー、無理!無理。私も年末年始に5日開いたのが最長です。
??もしかしてお身体とか、何等かの事情で「抑えている」んですか??
昼飯専門 | 2009年3月30日 09:59 毎度です、ぎ●んしゃトーマトことファーザーです。
昼飯専門さんもトマトスキーだったんですね。お仲間だ!
それにしても、辛味が強まってセロリか弱体化ですか……。マイナーチェンジでもしたんでしょうか。懐に余裕があるときにでも(これ重要!)再訪せねば。
毎度です。コメントと投票有難うございます。ぎがんとトーマトこと、ファーザーさん。
>昼飯専門さんもトマトスキーだったんですね。お仲間だ!
~「最近流行の甘いトマトはいかん!」と怒ってる旧来からの素朴な酸っぱい奴と、
特に種のプルンとしたのが大好きなの。トマトの丸カジリはそのままか「味塩」が一番と言うコダワリもあります。
久し振りにこれ食べて星人魂が刺激されたので、福島のトマト麺ちゃんも近々行ってみますね。
>懐に余裕があるときにでも(これ重要!)再訪せねば。
~この店で「大盛り&叉焼入り」を食べたら幾らになるんだろう・・・単純に¥1,480-でしょうか?
一度チャレンジをお願いしたいと思います。千五百円のラーメンに!(笑)
昼飯専門 | 2009年3月30日 18:48昼飯専門さん、こんばんは。
こちらの宝天麺は想像以上においしかったです。本当、食わず嫌いでした。少々高いとは感じますけど…納得できますね。
SBT | 2009年4月18日 01:08 コメント有難うございます。さっさぶたさん。
いえいえ、私も
>本当、食わず嫌いでした。
~「トマト好き」ながら、「うーん、、トマトとラーメンってどうよ?」と
店を認知してから訪店迄、随分時間(数年)が掛かりました。良い意味でそれは「思い込み」だったと判りましたが。
昼飯専門 | 2009年4月18日 10:39>好みを割りますが、此処にしかないスペシャルとして「一度は行っとけ」と私は言えます。
=>はい! 一度は行ってみます!! 最後に文節に背中をおされました(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年6月28日 16:44 コメント等、おおきにです。とまそんさん。
>>好みを割りますが、此処にしかないスペシャルとして「一度は行っとけ」と私は言えます。
~我ながら「名言」ですね~(笑)。ヾ(- -;)
昨今の「ラーメンブーム」に乗って「作られた味」では無い、店主さんが「旨いラーメン」を作ろうとしたらこうなった
と云う、何とも「そんな頃にこれを作るとは、どんなセンスしとったんや!」と
妙なツッコミを入れたくなる、昔に創られた独創性、「和」や「魚介」「ドカ盛り」が増えても、
輝く個性を持った一杯に思いますから、「一度は・・・」ですよ!。
昼飯専門 | 2010年6月28日 18:30
昼飯専門
山田村小僧
カナキン








未採点ですし、何時か、いつかと思いつつ、やっと気が乗りました。
ビジネス街の中に有る為、駐車場必須、並んでるかも知れない、
そして価格面でどうしても腰を重くしていたのが本音の所。
この日は12:30と云う最悪タイムに到着するも、すんなり入店。
やはり不景気の影響でしょうか?・・・近辺の会社員の方々でも、
きっと「これが大好き」な人以外「今日はラーメンでも食おうか」
と特に毎日の昼ご飯と考えればこのコストがネックになるとは思います。
それでも入店時8~9割方は席が埋まってます。かつては唯一無二を誇ったトマトラーメン!流石ですね。
前訪時と変わらず、カウンター内で男性1名、ホール等は物腰柔らかいおばさん達が3名程で営業中。
その女性に、「大盛り下さい。」「多いですよ! 二玉、大丈夫ぅ?」とにこやかに尋ねられます。
知っとるわ!大きなお世話じゃ!(1回だけですが)と言いそうになる心を抑え、「はいはいー!」と返す。
お値段(大)で¥1,160-。判っているとは云え、やはり「・・・」。因みに普通盛り叉焼入りも同額です。
普通盛りは¥860-、お勧めライス小¥140。このセットで戦略的に千円か・・・と、気にする人間は駄目ですか?(笑)
これ程の間、未採点では有りましたが、正直、この「宝天麺」は以前も「旨かった」と思ってますし、
実は、私はトマト星人ですからキッチリと嗜好に合致してますので、実は食前から合格以上は固いのです。
今日は調理の見えない場所に着席で残念ですが、10分弱で提供された写真の一杯・・・
プワーンと香るニンニク香りと、潜むトマトの酸味臭は「間違い無く好き!」
そして赤く染まるスープ色と緑のビジュアルが何とも綺麗ですね!(^0^*
「お待たせぇ、、タップリ多目に入れといたからねぇ」とおばさんに優しく声掛け渡される・・・・。
「ありがとう。」と言いつつ、ヒネクレ物の私は「あんたが入れたんちゃうやろ」と心で呟いていた。ヾ(--;)(笑)
思い出しました。前訪時、ヤケに優しく饒舌に接してくれるこの品の良いオバさん達と接して、
この親族的なオカミ風情の方々を「儲けさせる」様な気になり、なんだが再訪の気乗りがしなかった事を・・・・。
こういった独創的で且つ、高級な一杯なら、変態の私は「黙って食え!」的に出される方がシックリ来るんです。
すみません。サービスや接客が丁寧な事に何の落ち度も有りませんので・・・・。
=== 麺 ===<やや低加水に見受けるウェーブ細麺>
敢えて説明をする事が難しい程のスタンダード細麺。一般的に多い物より、
・しっかりとウェーブしている 、 ・芯のカッツリ感を残す湯掻き の2点辺りが特徴でしょうか。
チヂレと云わない程のウェーブがトロミ有すスープの引き上げをアシストし、麺間へタップリとスープを潜める。
やはりこのトマトスープが肝で有り、この麺には「スープの絡み上げ」が第一命題であろう事は容易く想像出来る。
噛み上げてはやはりその細ボディからボリューム感は無い物の、
僅かに感じるカッツリとした芯が「プツクニ」と残す、淡泊な歯応えが心地良い!!
風味は希薄です・・・と云うより「主役トマト」を風味等で脅かすような事は決して駄目ですし、
過剰な味付けを施されないサッパリ感を持つスープには、こういった淡泊細麺のマッチングで恐らく正解でしょう。
ただ、敢えて申し上げる私が抱いた希望は、後述のスープの「辛味」により、
パワフルさが上がったスープに対しては、もう少しの「麺の強さ」が欲しかったし、マッチする様に思います。
しかしこれは、ラーメンでは無く天の恵み「宝天麺」。一般ラーメンの「麺」論にハメてはいけませんね・・・。
===スープ・具===<当然トマトベースながらピリ辛が支配>
ふんだんに使われるトマトにより「薄いトマトジュース」とすら感じる色目・僅かなトロミを印象付ける。
程好く利かされたニンニク臭でレンゲを誘い、飲んでは
第一ステージにトマトの酸味と滋味を感じた後、
赤唐辛子の「辛」がピリピリ来る第二ステージ。
そして喉奥から込み上げる動物系出汁の深みとニンニクのコクでファイナル・・・・
となるも、ピリピリが抜けず常に「辛」が支配・・・。(゚ペ)?
いきなりで恐縮ですが、「こんなに辛かったっけ?」が素直な感想です。
色々な方が評される「ニンニク・トマト・セロリ」味で確かに「コク・酸味・香味」が利いているのですが、
この一杯は非常に「辛」が立っていた。
私には、全てはトマトの綺麗な酸味を演出する為に施された折角の
「軽めに煮出した動物深さ」と「香味野菜類が放つスッキリ滋味」
をこの舌をビリビリさせる程利かせた唐辛子が「判らなく」してしまっていると感じ、残念に思えた。ヽ(`◇´
そして、「???」と思ったのが丼を埋める「小松菜?青菜?チンゲン菜??」・・・・・
あれっ?セロリはその香味野菜比率の内2割程度が斜めカットで入っているだけ。
既採点のレビュワーの方の写真を見る。確かにセロリの葉部らしいピロピロした緑だが、私の写真では深い緑色の
(仮に)「小松菜」の様な物。
別に「セロリでなきゃ嫌」って事も無いし、この青野菜はスッキリとした香味清涼感と
このか弱い麺をフォローするかの如く、シャキシャクとした噛み味を楽しませてくれ、私は全くOKでしたが、
あのセロリの強烈な「ニガミある香味&清涼感」と比べるとややトーンダウンには思えた。
まさかプノンペンよろしく「杓子菜」って事は無いでしょうな?!(笑)
豚肉は本当にお気持ち程度しか入って無く、「肉類ないの?」とは正直思った物の、
このヘルシースープにはそんな肉々しい味わいは私はミスマッチにすら思えるので、問題視致しません。
とはいう物の、ジワジワ飲み進めば、
ハッキリと前面に立つニンニクにマスクされるも、
綺麗に抽出された洗練系動物系出汁の縦の深さが優しくトマト味をフォローしている事に気付く。
全てはトマト本来の美味しさを調律取る為の「浅めな」旨味取り。キレ・広がりが立つこのスープに
ズシンとした重さはいらないながら、適度な重みを与えているな・・・と感心しつつ、
丼を抱えて最後の一滴迄頂きました。
=== 総 評 ===<好みを分ける一杯。値段も大きく気持ちを割る?>
普通盛りで¥840-。やや高いと思う程度でしょうが、やはり「期待」を持ってやって来た方々にすれば、
この「トマト勝ち」を演出する為の「重さ・深さ・コク」の希薄さが、やはりパワー不足を思わせ、
物足りなさを生む場合が多そうに私は感じた。そして食後迄残す「ニンニク」がチープにも思えそう。
肉系の大量投入でもすれば又違う感覚を残すのでしょうが、
叉焼入りは¥1,160-・・・・・ううん、、、わざわざ遠方から来た人なら頼むでしょうが・・・。
トマトLOVEな私は当然美味しく頂けましたし、
その浅い深さは逆にクリアで自然なトマト感の演出
として、非常に美味しく頂けました。
そのクリアなトマト感は例えるなら普通のトマトジュースでは無く、期間限定の高いヤツ位と感じます。
最近流行の「甘いトマト」を感じず、そして「過ぎた安い味付け」を感じる事無い綺麗な酸味が素敵でした。
「又来るか?」・・・「はい。」・・・・駐車事情、価格等、何故かインフラの問題が私の腰を重くしますし、
きっと「濃さ」「旨味」といった濃厚系な魔力を持たない「サラリと天然」的味が強烈に私を惹き込まない為、
この後も暫く期間が空いてしまうのでしょうが・・・。
当然、合格以上の点数付けですし、何より、トマトをラーメンにした「独創性」を私は物凄く買います。
この店が初めなのかどうかは定かでは有りませんが、関西では長く「唯一のトマトラーメン」だった筈。
ややこの日感じた「辛の立ち過ぎ」は本来の気持ち点数よりマイナス付けにしたい。
(辛いの好きですけど、トマトを殺していた)
この日も、何組かの「訪れた人」風がおられましたが、口々に「美味しいーっ」と言っておられました。
特に女性の感慨振りはこちらが嬉しくなる程のものでしたよ。
綺麗なトマト味に値段も納得!
酸味・香味・滋味そしてニンニク&辛さ
が織り成すピュア味トマトラーメン!( ゚ー゚)( 。_。)
好みを割りますが、此処にしかないスペシャルとして「一度は行っとけ」と私は言えます。
決して「ラーメンらしさ」「重さ」は期待せず、「新しい物・変わった物」として頂く事がベターでしょうし、
「想像出来る味」とも言えましょう。
ご馳走様でした!! もう多店舗化は狙わず、「唯我独尊」でこの味を貫き通して下さい!! 一味は少し抑えてね。