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「究極の鶏そば(ハーフ)」@餃子酒場 大田屋の写真450円。2022.06.09(木)、20:30頃。翌日休みだが、仕事が長引き狙っていた店にいけずコチラへ。ほぼ満席。呑み客で賑わっている。ホッピー白セットにきゅうりのニンニク(360円)から。餃子は変わり種を2種。〆にラーメンを。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1521803.html

清湯寄り鶏塩スープ。
少し濁りあり。あっさり寄り。
鶏風味そこそこに、少し強めの塩味。
抜けはないが深みはない。業務用っぽいスープ。
終盤塩気がシャープになって若干しょっぱいくらいになる。

断面長方形の中太ウェーブ麺。※料理写真参照
加水は高め、硬さ普通。小麦風味あり。
啜り心地はいいが、スープとの絡みはイマイチ。
安そうな業務用麺。麺量は少ない。

鶏肉は細スライスが数本。皮付き。鶏肉はモサモサ。
鶏味はほとんど残っていない。
白ネギ微塵が多めなのは良い。水菜はマッチせず。

サクッと完食。
安い袋麺クオリティ。深夜の100円飯な旨さ。
メニュー名に偽りありのJARO案件。呑み屋の〆メニューなので期待はしないが、この内容で「究極の鶏そば」は図々しいかと。「〆の鶏そば」くらいの表記だと好感が持てそうな。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
自店のメニューを簡単に自身で「究極の●●」と
言い放ってしまうそのスタイルよ・・・(笑)
「究極」だったためしがありません。(笑)

うが | 2022年6月14日 03:16

うがさん>
本当そうですよね~。
まぁ餃子メインの居酒屋なので究極のって書いとけくらいかもですがw
資本系とかチェーンの過大煽りはJAROっていいと思ったり。

no | 2022年6月21日 21:26