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「にぼにぼちーの 1,000円」@煮干し Noodles Nibo Nibo Cinoの写真伊藤の系譜を汲む店と言うことでマークしていた。普段なかなか足が向かないエリアであることや頻繁な臨休に阻まれてようやく叶った初訪問だ。開店間もない11:10頃の到着で直ぐに入れた。
先ずは食券を購入する。初めての訪問だとメニュー名から何が出て来るのか想像する事ができないので、店のイチ推しと思しきこちらを選択した。
店内は4人掛けテーブル1つとカウンター11席あるがカウンターは間引きして6席分しかないのでほぼ満席の入りの状態だ。厨房2名、ホール担当1名のオペ。
程なくして着丼。第一印象としては麺量がかなり少ない感じだ。
まず、麺をよく混ぜて啜る。かなり濃厚な煮干しソースと麺が良く絡みます。煮干しは多少苦みを感じられるものですがエグミは無くガッツリ煮干し風味を味わえます。味は濃い目でかなり塩分も高め。麺も中華麺と言うより生パスタの様なムギュムギュとした弾力の強い食感。
具は生玉葱のみと少し寂しいが、シャキシャキとした食感と清涼感が良い感じです。
味がかなり濃く卓上の味変アイテムも無いので、途中で飽きがくるのが残念。
量も見た目通りあっという間に完食したので替玉をオーダー。替玉は太麺か細麺から選択できるそうで、この日の細麺は伊藤の細麺だそう。細麺を現金150円でオーダー。伊藤の細麺と言う割にはパキパキ感はなく、こちらも生パスタ風の食感です。
斬新さはあって面白いとは思うしそのチャレンジ精神は讃えたいけど、伊藤ファンの自分としてはそれ程ハマらなかったのとコスパ的に微妙で、やっばり普通の伊藤の汁そばの方が好み。
退店時で店内1名のみと空いていました。

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