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「天草大王と鯛煮干、濃厚昆布水のつけ麺 950円」@麺匠えにしの写真どうもです。
デフォの醤油を食べに訪問。しかし、外はタンザニアの様に暑い!日本一暑い場所アピールが甚だしいのは熊谷市であるが、伊勢崎市や桐生市の方が近年は確実に暑いだろう。そんな訳で、本日の限定であった標記を注文する事にした。

※つけ汁
清湯はサラッサラッのサラサーティ系。つけ汁らしく、塩味は強いがショッパいと感じる程ではない。
天草大王は大王自ら下支えに回り、鯛煮干が存分に主張してくる。浮いているアブラも鯛由来のものだろう。
煮干はネガ生臭を発する商品に出会す事もあるが、これはイイ!鮮魚の様な突破力はないが、特有の旨味や風味を確り感じる事ができた。

※麺
細麺。製麺業者は不明だが、フスマ入りを確認できる。冷水で締められスコン、スコン、【コンスコンのリックドム12機は3分足らずで全滅】とした歯切れの良さが心地良い。麺量は200gとの事で、一緒に提供された岩塩や山葵で食すも良しといった具合だ。
昆布水でツルツル掴み難く、少量づつ、お上品に召し上がった。

※具材
豚と鶏レアチャ、三つ葉、ナルト、海苔、姫竹。
レアチャは山葵醬油にて刺身ライクに。調味加減は弱めで火入れ具合は丁度良い。
ブタのチ○コに見える姫竹のコリコリ食感や海苔の香りは、つけ汁と相性が良い。

スープ割りの温度低下は折り込み済み。濃厚を謳う程、昆布が幅を利かせていなかった。しかし、割り材としては、この位の濃度が扱い易い。

※総評
夏の訪れを感じた一杯。味の濃淡を自分で調整できるから食欲不振な方は良いかも試練。


馳走になり申した。

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