なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「昆布水つけ麺 930円」@麺や 五郎の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【流行と伝統の調和】

*店
6月17日に開店したコチラ『麺や 五郎』さんへ初訪問。
狙いは「手打ち」の「つけ麺」である表記。
デフォではなく「特製」のつけ麺バージョンと思われる。
清潔感溢れオサレな店内はアタシにピッタリ スムースイン。
麺打ち部屋が確認できるので自家製麺だろう。

*丼
テンガロンハットを逆にしたような麺丼に麺と具材の全てが載り、つけダレはプレーンな状態で提供される。また、別添で魚粉と柚子皮が同時に到着だ。

*つけダレ
レンゲがないので「急いで口で吸え」すると、つけダレなので醤油が勃ち気味なのは当然だが、動物系の下支えに乾物魚介が爽やかに香る。酸味はなく油分も控えめで、和風のつけダレだ。

*麺
全粒粉配合の極太手打ち麺はそれだけでも香ばしく、セパレート食いを推奨したい程。
この麺だけでも食いに行く価値がありそうだ。
昆布水に魚粉を加えてみたが溶けづらいので、こちらもセパレート食いが良いだろう。

*具材
肩ロースのエロロゼは2枚、肉質は館林にあった後期高齢者のお店並に上々、調味は控えめだがつけダレに浸してから食えば更に好印象。穂先マンメは色目に比べ調味は控えめで素材の味を伝える。
味玉は黄身がネットリ仕上げてあり満足の出来映え。

*スープ割り
昆布水のつけ麺でスープ割りがポットで提供されるのはありがたい、至って真っ当な鰹ベースの割だった。最後は昆布水とスープ割りをつけダレに投入してミニラーメンでフィニッシュだ。

*総評
人気店の系列らしいが、土着的な印象はなく、トレンドを取り入れつつも麺はしっかり伝統を守る。
行列店になる前に食っておいた方が良いかもしれないのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

初レポ乙です。
なかなか良き評価ですな。

不死身のてっちん♂ | 2022年6月24日 18:25