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初訪問。さて今日は何処の麺屋へ行こうかと考えあぐねていたところ比較的近場に懐かしい麺屋があることが判明。コチラへは未訪ではあるが、コチラの松戸にある系列店には子供達がまだ小さかった頃に家族連れでお世話になった記憶有り。系譜を辿ればつけ麺の生みの親である山岸御大にまで辿り着くという歴史のまだまだ浅いラーメン業界では由緒正しき麺屋でもある。祝日午前11時43分、小道を挟んだ店駐車場に車を停めて入店すると先客は3名。オペは店主さんと助手1名。カウンターだけのお店でなかなか年季の入った感じの店内。左手にある券売機にてコチラの代表メニューである特製ふじそば¥960を中盛¥20にしていただくことにした。ホールにいた助手に食券を手渡して、野菜ニンニクと告げ、案内されたカウンター席に座る。そこにはお水と袋入りの割り箸爪楊枝付きが既にセッティングされていた。目前には山岸御大と若かりし頃の店主の写真が引き伸ばされて貼られている。午前11時56分、表記写真の一杯がカウンター越しに着丼。小さめの丼に受け皿付き。先ずは野菜の山を片づける。盛りは比較的良いシャキ感残るモヤシの山に気持ちばかりのキャベツと玉ねぎ微塵。醤油漬けのニンニクを肴に食べ進める。豚は2枚で下味が付けられ黒胡椒が振られている赤身メイン。不味くはないが見た目的にはイマイチか。スープはやや甘みのある乳化系豚骨醤油で背脂がプカプカ。麺は極太角打ち縮れ系でワシワシ食らうタイプでちょい苦手。麺量は公称通りといったところ。残りの具材は味玉とメンマ。味玉は黄身ゼリーの出汁感あるモノでそれなり。メンマは細切り硬めで乾燥ものか。特に最後まで苦しくなることなく完食。食べ始めると懐かしさが混み上げてくるかと思っていたのだが、特に何も感じない。店舗が違うから当たり前の話かwコチラの一杯を一言で例えるなら、とみ田の二郎系ブランド雷の下位互換的な感じだ。同じ系譜だから当然といえば当然か。15年前はこの系統の味を食べるのを楽しみに月1で通っていた記憶がある。ワシの味覚は果たしてその頃より進化しているのか、はたまた新しい味を知る度に実は鈍磨しているのか。原点回帰。温故知新。なんとなく3日間二郎系インスパ店を訪問してみて、7、8年ぶりにまた改めて直系二郎全店を回ってみたく思い始めた。なお後客は6名だった。どうもごちそうさまなわけだが。
さて今日は何処の麺屋へ行こうかと考えあぐねていたところ比較的近場に懐かしい麺屋があることが判明。コチラへは未訪ではあるが、コチラの松戸にある系列店には子供達がまだ小さかった頃に家族連れでお世話になった記憶有り。系譜を辿ればつけ麺の生みの親である山岸御大にまで辿り着くという歴史のまだまだ浅いラーメン業界では由緒正しき麺屋でもある。
祝日午前11時43分、小道を挟んだ店駐車場に車を停めて入店すると先客は3名。オペは店主さんと助手1名。カウンターだけのお店でなかなか年季の入った感じの店内。
左手にある券売機にてコチラの代表メニューである特製ふじそば¥960を中盛¥20にしていただくことにした。
ホールにいた助手に食券を手渡して、野菜ニンニクと告げ、案内されたカウンター席に座る。
そこにはお水と袋入りの割り箸爪楊枝付きが既にセッティングされていた。
目前には山岸御大と若かりし頃の店主の写真が引き伸ばされて貼られている。
午前11時56分、表記写真の一杯がカウンター越しに着丼。
小さめの丼に受け皿付き。
先ずは野菜の山を片づける。
盛りは比較的良いシャキ感残るモヤシの山に気持ちばかりのキャベツと玉ねぎ微塵。醤油漬けのニンニクを肴に食べ進める。
豚は2枚で下味が付けられ黒胡椒が振られている赤身メイン。不味くはないが見た目的にはイマイチか。
スープはやや甘みのある乳化系豚骨醤油で背脂がプカプカ。
麺は極太角打ち縮れ系でワシワシ食らうタイプでちょい苦手。麺量は公称通りといったところ。
残りの具材は味玉とメンマ。
味玉は黄身ゼリーの出汁感あるモノでそれなり。メンマは細切り硬めで乾燥ものか。
特に最後まで苦しくなることなく完食。
食べ始めると懐かしさが混み上げてくるかと思っていたのだが、特に何も感じない。店舗が違うから当たり前の話かw
コチラの一杯を一言で例えるなら、とみ田の二郎系ブランド雷の下位互換的な感じだ。同じ系譜だから当然といえば当然か。
15年前はこの系統の味を食べるのを楽しみに月1で通っていた記憶がある。
ワシの味覚は果たしてその頃より進化しているのか、はたまた新しい味を知る度に実は鈍磨しているのか。
原点回帰。温故知新。
なんとなく3日間二郎系インスパ店を訪問してみて、7、8年ぶりにまた改めて直系二郎全店を回ってみたく思い始めた。
なお後客は6名だった。
どうもごちそうさまなわけだが。